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藤沢

2018年8月20日夕方の稲村ケ崎から見た江の島

投稿日:2018年8月21日 更新日:

まだまだ暑い日が続きそうな2018年の8月20日の夕方、少し涼しい風が吹いてきたので、実家の125㏄の原付バイクを借りて国道134号線を走ってきました。実家の原付バイクといっても自分が購入したバイクなので気兼ねなく使わせてもらってます。

 

きんげ
日中は、気温が35度以上になるため、バイクで信号待ちをしているだけで汗がダラダラ出てきますが、夕方5時過ぎになればだいぶ落ち着いて涼しいです。夕方はさらに風が出てくるので外出しなければいけない用事は、夕方以降に行ってます。

海側の方が風が涼しいような気がします。

原付でも125㏄なら加速も出るし、小回りもききます。制限速度もクルマと一緒なので、街乗りならクルマよりも原付バイクの方に利があります。

少し前に250㏄のバイクを売ってしまいましたが、現在はモトクロスを購入しようか迷ってます。

鎌倉「由比ヶ浜海岸」は夕方も多くの人で賑わってました

涼むためなので目的地がないまま原付バイクを走らせていたのですが、途中で「由比ヶ浜海岸」近くを通ったのでバイクを停めて海に少しだけ入りました。

由比ヶ浜には、無料の駐輪スペースがあるので、バイクや自転車で来ている人もいます。

バイクにボードをぶら下げてサーフィンしに来ている人もいました。

 

その日は、曇り空でしたが気温が30度を超えていたせいで「由比ヶ浜海岸」には夕方でも多くの海水浴客がいました。

写真を撮ったのは、夕方の5時半ごろでしたが、まだまだ多くの海水浴客が海水浴を楽しんでました。写真の先は逗子の海岸ですが、逗子の海岸にはウィンドサーファーと「スタンドアップパドル(SUP)」をしている人がたくさんいました。

 

由比ヶ浜海水浴場から稲村ケ崎へと向かう途中にある「鎌倉海浜公園 坂ノ下地区」から見た海です。

沖の方には「スタンドアップパドル」をしている人も見かけました。この写真には一人しか写ってませんが、多くのスタンドアップパドルをしている人を見かけました。

この日は、波があったのでサーフィンをしているたくさんの人もいました。

きんげ
駐輪場で自営業をしている顔見知りのおじさんと出会ってびっくりしました

 

夕陽を見るために稲村ケ崎にはたくさんの人がいます

目的地がないまま原付バイクを走らせていると、「稲村ケ崎」に多くの人がいるのを発見。Uターンして稲村ケ崎に戻りました。

稲村ケ崎には外国の人もたくさん来ていましたが、お目当ては稲村ケ崎から見える夕陽を見るためでした。

高価そうなカメラを持っている人が多数いました。カメラを持ってない人もスマホで江の島と富士山を撮ってました。

当日は、天候が悪く曇り空でしたが、富士山のシルエットが太陽によって映し出されていて、とても幻想的でした。

きんげ
日中よりも夕方の方が江の島がハッキリと見えました。

 

 

稲村ケ崎の階段を降りると岩場があります。パキスタンから友達と来ている人と会話もしました。

最近になって横浜に引っ越したのですが、横浜は波が穏やかですね。

高校の頃から何回も通った道ですが、いつみてもいい眺めです。

 

稲村ケ崎公園内の様子と写真

せっかく稲村ケ崎に来たので、ついでに公園内を見て回ることにしました。

 

園内にある像なのですが、逗子開成中学校の生徒ら12名がボートで遭難した事件が原因で建てられた像みたいですね。鎮魂歌も刻まれてました。

 

稲村ケ崎は、「関東の冨士見百景」にも選ばれてます。稲村ケ崎は、景勝地として古くから有名ですよね。

 

園内には、展望台のような場所があるのですが、展望台に向かう途中からの眺めです。夕方になると観光客が集まって来たり、近所の住民が散歩の途中で寄ったりしてました。

 

稲村ケ崎公園の展望台には、カメラを持った人が複数名いました。ここはいつ来てもカメラを持った人がいます。

この時期だと曇り空が多くなりがちです。冬場の方が富士山はきれいに見えますね。

 

きんげ
稲村ケ崎公園内の展望台からの眺めです。 太陽によって江の島と富士山のシルエットが映し出されて幻想的でした。

 

展望台よりも中腹辺りからの方が個人的には見晴らしがいいかなと感じました。

写真の右手には、海岸線に沿って国道134号線があるのですが、相変わらず渋滞しているのがわかります。この時期は、国道134号線は深夜でない限り常に渋滞してます。

 

これは、逗子海岸付近から見た富士山です。

逗子海岸は、海の家で音楽が禁止されてからは随分と静かになりましたね。鎌倉海岸と比べて人の数は少ないです。

逗子の海岸は、ウィンドサーフィンをしている人が結構いました。

スタンドアップパドル(SUP)をしている人も多く見かけました。

 

この後、江の島に向かいましたが、行合橋(ゆきあいばし)で少し休憩してUターンして帰りました。

行合橋の名前の由来は、「日蓮が龍ノ口で処刑されそうになった際に、江ノ島方面から飛んできた光によって役人が恐れおののいてしまい刑が執行できなくなりました。そのことを幕府に知らせるための使者と幕府から赦免を伝える使者とがこの橋で行き合ったことから名づけられたといわれています。」

駐車場があるので、行合橋付近の方が稲村ケ崎よりもカメラを持った人が多くいました。

 

 

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