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きんげ

藤沢 鎌倉

2019年の初日の出と初詣のために稲村ケ崎と江の島へ

投稿日:2019年1月1日 更新日:

2019年1月1日の朝5時、初日の出を見るために横浜の自宅を出て江の島まで行ってきました。

最初に計画したルートは、横浜から鎌倉街道(横浜ー鎌倉線)を南下して港南区の清水橋まで行き、清水橋に出たら交差点を曲がって栄区を経由、その後は朝比奈峠を越えて鎌倉に出るというものです。

 

朝比奈を越えるまでは初日の出を由比ヶ浜海岸で見て、その足で鶴岡八幡宮へ初詣に行くつもりでした。

ところが、鶴岡八幡宮は初詣に人気の場所なので、鎌倉市街はお正月は通行規制がしかれます。

朝比奈から鎌倉を抜ける途中にそのことに気づいたのですが、もうここまで来てしまった以上しかたないので、そのまま進んでみましたが、やっぱり「明石橋」の交差点で通行止めになってました。

 

仕方ないので、急遽目的地を変更することにして、鎌倉を迂回して小坪から国道134号線に出て、国道134号線を通って江の島に行くことになりました。

 

横浜から鎌倉市の明石橋へ向かいます

神奈川の初日の出の時間は6時50分ということを調べてから、朝5時に横浜の自宅を出ました。

さすがに日の出前なので途中の道路は真っ暗でした。

あまりに寒かったので、20分ごとに途中で休憩しながら行きました。

自宅から暑い麦茶を水筒に入れて持ってきたのですが、これがあったおかげで助かりました。

 

朝6時頃に朝比奈峠を走っていると、向こうからサイクリングをしている集団に遭遇しました。

きんげ
1年の初め、1日からサイクリングしてるなんて驚きです。

ましてや日の出前ですよ。

 

鎌倉の年末年始は車両が通行止めになる

すっかり忘れてましたが、毎年、鶴岡八幡宮の初詣のために鎌倉市内は車両通行止めになります。

鶴岡八幡宮まで2キロ以上ある明石橋で通行止めになっていたように、かなり広い範囲で通行規制がしかれています。

見えにくいですが、明石橋の交差点に立つ警察官と警備員さん。

 

鎌倉市内には、通行止めの看板がいたる所に立っています。

看板によれば、鎌倉市内で車両通行止めになる時間と期間は、12月31日の23時から1月1日の17時までと、2日と3日の9時から17時までです。

鎌倉市民と仕事の人は通行許可証がもらえます。鎌倉市民の人は、免許証があれば役所で発行してもらえます。

管理人が鎌倉に住んでいた時は、正月三が日は家でおとなしくしてました。

 

警察職員の人にもらったお知らせによれば、明石橋から浄明寺と久木の住宅地を抜ける道は通行できるようなので、逗子の小坪からまわることにしました。

 

6時過ぎ頃に浄明寺の住宅地を走ってましたが、日の出前なので辺りは真っ暗です。

 

逗子の久木は、ほとんど車が走ってませんでした。

 

小坪トンネルは通行止めだったので、小坪から逗子マリーナを抜けて国道134号線を目指すことに。

6時20分頃?でしょうか、小坪を抜けて材木座に到着しましたが、材木座交番の手前で通行禁止になってました。

前には車が5,6台ありましたが、すべてUターンさせられてました。

警察官に国道134号線に出たいと告げると、バイクを押して交番横まで行けば、そこから国道134号線に出れると言われたので、バイクを押して国道134号線に出ました。

きんげ
ちなみに、材木座交番横の脇道は逗子に住んでいた頃はよく使ってました。

バイクの抜け道として利用できるので便利です。

 

国道134号線で稲村ケ崎へ

国道134号線に出た時の時刻は、午前6時25分頃でしたが、海は真っ暗でした。

写真の近くに駐車場があるのですが、バイクと車がたくさん停車してました。

久木住宅地、逗子マリーナは、他の車両は少なかったですが、国道134号線に出たあたりから車の量が多くなりました。

 

国道134号線で由比ヶ浜海岸に向かいます。

 

由比ヶ浜海岸の駐輪場は、日の出を見る目的の人でいっぱいでした。

駐輪場よりも海岸の方が人は少ないですが、それでも人影があるのは分かりました。

きんげ
ただ、天気はあまり良くなく、曇り空でしたね。
ぱんだ
まあ、雨が降らなければよしとしましょう。

 

自宅を出る前にネットで初日の出のおすすめスポットを調べたのですが、そこでは由比ガ浜海岸が紹介されてました。

なので、最初は由比ヶ浜海岸で初日の出を見ようと思いましたが、先客が多かったので、結局稲村ケ崎に向かうことにしました。

国道沿いでは、初日の出を見る目的の人をチラホラ見かけました。

 

6時30分頃に稲村ケ崎公園に到着しましたが、人は少なめでした。

稲村ケ崎公園から撮った写真ですが、写真からは江の島がライトアップされているのが分かります。

 

江の島まで行っている時間がないため、2019年は、稲村ケ崎から初日の出を見ることにしました。

 

2019年の初日の出まで

冬場で空気が澄んでいるのか、大島や伊豆半島が見えました。

6時40分を過ぎたあたりから急に明るくなってきました。

 

6時40分頃、左の岩場が視界を遮るのと雲が多いので、初日の出を見るには微妙な感じです。

悪い予感がしたので、江の島に向かおうか迷いました。

 

少し時間が合ったので、周りの写真を撮ってみました。

稲村ケ崎からの眺めは、海と雲が幻想的な雰囲気を醸し出してました。

 

きんげ
富士山を見るには快晴が望ましいかもしれませんが、曇り空もそれはそれで美しいと感じました。

 

江の島と伊豆半島。

 

稲村ケ崎の岩場と打ち寄せる波。

 

6時50分頃、日の出の時間ですが雲っててよく分かりません。

 

6時50分を過ぎると急に辺りが明るくなり始めました。

 

雲で太陽が見えにくかったので、稲村ケ崎公園を出て江ノ島方面に歩いてみてから振り返ると、太陽が見えました。

2019年の初日の出~

 

まわりの人もスマホやデジカメで初日の出をカメラに収めてました。

 

2019年の元日、江の島へ向かいます

初日の出を見た後は、せっかくなので江の島に行くことにしました。

7時頃に江の島に到着しましたが、早朝からかなりの人で混雑してました。

江の島大橋は日の出スポットでもあるので、普段よりも混雑してます。

 

屋台も出ていて、朝であることを忘れるほど賑わっていました。何度も言いますが朝の7時です。

タコのから揚げを食べながら歩いていた女性が、とんびに襲われて食べ物を奪われて泣きそうになってました。

にゃんこ
かわいそう

 

江の島大橋からは、伊豆の半島がハッキリと見えました。冬場でないと山肌までハッキリとは見えません。

 

こちらは、方角的には丹沢や大山ですね。

 

富士山は見えませんでしたが、遠くがかなりはっきりと見えました。

 

ポーズをとっている人もいました。

 

江の島の屋台では、じゃがバターが人気で人が並んでました。

 

鎌倉高校前~浪子不動

江の島で初詣を終えた後は、横浜に向けて戻るわけですが、途中にある鎌倉高校前に人だかりができていたので、少しだけ寄ってみました。

鎌倉高校前の踏切は、スラムダンクのオープニングに出てきたため、アニメ好きには聖地として知られており、特に台湾人をはじめとする外国人に人気です。

7時20分頃ですが、人が多いです。むしろ横浜の方が人が少ないくらいです。

 

ぱんだ
鎌倉高校前近くからの眺め。2019年の初日は曇りでしたねえ。

 

江の島と江ノ電の写真です。

元日でも人が多いです。

 

鎌倉市街は通れないため、迂回して帰るのですが、途中にあった浪子不動にも寄りました。

徳富蘆花の「不如帰」の舞台となった地だそうです。

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徳富蘆花の碑。

後ろは披露山公園に続く道です。かなり大規模な土地の工事が行われてました。

 

高台に建つ高養寺

 

高養寺の前からは、「不如帰」の碑が見えます。浪子不動近くには、国道134号線の下を通る通路があり、海の前に出ることもできます。

 

この後、途中でイオンとブックオフに寄って横浜に帰りました。

 

2019年、初日の出まとめ

・鎌倉を通る道は車両通行規制される。毎年。

・毎年12月31日の深夜から1月1日と、2日と3日が規制されている。

・外はかなり寒いため、水筒に熱い飲み物を入れて持っていくのがおすすめ。

・稲村ケ崎公園は岩場が邪魔なので、初日の出を見るのにむいてない。

・正月の江の島は屋台が出ている。

・江の島なら初日の出と初詣を同時に済ませられる。

 

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