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近所のネトゲ廃人が働きだしました

投稿日:2019年9月17日 更新日:

管理人の実家の近所には、ネットゲーム依存症になって仕事もせずに四六時中ゲームしている男性がいました。

 

どうして管理人がこの男性を知ったのかというと、この男性は以前、顔出し動画をYouTubeにアップしていたからです。

本当にたまたま知っただけなのですが、知ってしまった以上は本当に近所の住人なのか確認したくなります。

その男性は、YouTubeにブログとSNS(Twitter、facebook、Instagram)のリンクを貼っていたので、そのリンクをたどった結果、本人を特定したというわけです。

 

彼のブログやSNSを拝見したところ、彼は好きなことだけして生活していけるよう、収入目的でブログやYouTubeをやっているようでした。

管理人もブログやコンテンツで収入を得たいと思ってるので、彼のYouTubeやTwitterを今もで時々訪れています。

ドラクエをきっかけに動画を見つける

今はオワコンですが、昔はドラゴンクエスト(ドラクエ)をプレイしていました。

 

まだドラクエが盛り上がっていたある日のこと、なんかドラクエの面白い動画はないかといろんな人の動画をチェックしていると、顔出しで実況しているものがありました。

 

最初見たときは近所に住む男性とは知りませんでしたが、コメントを書き込んだり主とやり取りしているうちに「あれっ」と思うことがあって、近所に住む30歳くらいの男性だと気付きました。

決め手となったのが、男性がfacebookに投稿していた近所の写真です。

また、当時は彼のブログにも個人情報が記載されてたので、近所に住んでいる彼であることを確信し、ブログをお気に入りに登録しました。

 

彼は、最初のうちは顔出しでゲーム実況をしてましたが、なかなか再生数が増えないことから、半年くらいして顔出しを止め、facebookの更新もしなくなり、2,3年後に確認したらブログの個人情報も削除されてました。

気付いたらドラクエとは別のゲームを始めだして、無言でゲームを遊んでいるだけの、視聴者にとっては何も面白くない動画をアップし続ける日々でした。

 

当然、そんな動画では再生もなかなかされず、お金が無くなったのかクラウドファンディングで何回か出資者を募りますが、一度も出資者が現れているのを見たことがありません。

そこで彼が行ったのが、発売日に週刊漫画を購入して内容をブログに書くということでした。

著作権法に抵触するようなブログでしたが、結構アクセスは多いようで、ブログには広告も貼られてましたから小遣い程度にはなったのだと思います。

 

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父親死亡で生活に変化

最近実家に帰省した時に判明したのが、男性と管理人の親同士の間に付き合いがあるということです。

家が近いうえに管理人の親は今季の町内会の役員なので、男性の母親ともよくお会いするようです。

きんげ
男性の母親は、だれかれ構わず相談をしていたそうで、彼がネトゲ廃人ということは有名だったとか

 

男性の生活が変化したきっかけが父親が亡くなったことでした。

彼の父親は自営業だったため、年金を受け取りながら仕事していたそうですが、自営業が長い人は厚生年金に期待できません。

また、厚生年金は遺族年金にも影響するので、父親の死亡によって家族の収入が激減したみたいなのです。

 

収入が激減した母親は生活ができなくなり、だれかれ構わずお金を無心するようになったそうです。

結局、生活保護を受けられるようになったので、何とか落ち着きを取り戻すことはできたようです。

 

親の話によれば、男性も親が困っているのを見て一念発起したようで、現在では仕事に行く姿を見かけるようになったそうです。

にゃんこ
いい話やね

 

ネトゲは依存性がある

ネットサーフィンしていたら、たまたまネットゲーム(ネトゲ)廃人の動画を見つけて観てました。

その動画によれば、ネトゲ廃人にも高齢化が進んでいるとのことです。

 

動画の中に出てきたネトゲ廃人は、40代の男性で毎日ゲーム漬けの日々を送っているみたいです。

そのネトゲ廃人は、高校卒業後に一度正社員として就職はしたのですが、就いた仕事がきつくて1年で仕事を辞めてしまい、その後はバイトを転々と変えながら生活してきたみたいです。

 

そして、30歳になった頃から引きこもりが始まり、気が付けば40歳を超えていたそうです。

 

管理人も少し前まではネトゲでときどき遊んでいましたが、ネトゲには廃人が沢山います。

1年は最大で365日しかなく、1年を時間に換算すれば8,760時間になりますが、ネトゲ廃人は1年間で7,000時間近くゲームしているそうです。

これは、冗談でもなく本当の話です。

 

管理人がネトゲで知り合いになった廃人の中には、ゲームをしたまま倒れ、気づいたときは病院のベッドだったという人もいます。

また、ゲーム内で知り合いになったネトゲ廃人は、やることがネットゲームしかないと言って嘆いてました。

 

あるデータでは、ネトゲプレイヤーの1割が廃人化しているそうです。

 

少し前には元農林水産事務次官がネトゲ廃人の息子を殺して大問題となりました。

 

ネトゲ廃人の問題は、日本だけでなく海外でも起きていて、先日も中国で働かない子供を親が襲ってニュースになりましたよね。

 

社会問題もグローバル化しているようです。

 

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