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藤沢

「富士山」を見たくなったので「江の島」に行きました、朝の江ノ島

投稿日:2018年4月20日 更新日:

天気予報が快晴降水確率0%だったので、実家の原付バイクを借りて「江の島」に行ってきました

目的は、江ノ島からの富士山を見ることです。

江の島に行くために7時前に実家を出ましたが、結果から先に言うと富士山は見えませんでした。

きんげ
12月から3月であれば、晴れてれば「富士山」が見えるんですけど、流石に4月末にもなると厳しいみたいです。

せっかく早起きして7時に江ノ島に来たので、江ノ島をひととおり回ることにしました。

 

 

平日の朝7時過ぎの江ノ島はガラガラでした。

 

きんげ
店が開いてないので、人も全然いません。いるのは釣り人だけです。

開店時刻を見ると、10時、11時からオープンする店が多いようでした。

 

きんげ
ホテルで働く人やお店の店員さんが開店準備をしてるのを見かけるだけで、他に人はほとんど見ません。

ちなみに、江の島に渡る橋は、5時から渡れます。夜10時から朝5時は通行止めみたいです。

 

にゃんこ
ガラガラだね

 

誰もいないので空気が清々しいと感じました。ほかには猫が寝転んでるのを見ました。

江の島には猫がたくさんいます。

 

江ノ島行きのバスもあるよ

江ノ島内には、電車が通ってませんが、江ノ島からは「藤沢駅行」と「大船駅行」のバスがあります。

反対に藤沢駅と大船駅からも「江の島行」のバスが出ています。

「湘南江ノ島」駅前にもバスが通ります。

バス停の近くには、「江の島観光案内所」もあります。

 

江の島についたら「江の島イラストマップ」をもらうと効率よく回ることができます。

 

江の島全体の景勝がイラストで書いてありますので、どこに行けばいいかよく分かります。

きんげ
江の島は歩くとそこそこ広いので、マップはあったほうがいいと思います。
ぱんだ
マップがあれば効率よく回れる

 

江の島の駐車場と料金

江の島内には、駐車場が3つありますが、3つの駐車場の料金を調べてみました。

ただ、7月と8月は駐車場料金も少し高くなるので要注意です。

 

まず、橋を渡ると左側にある最初の駐車場「江の島 なぎさ駐車場」は、7:30から21:00まで開店で、料金は2時間まで620円その後30分毎に200円でした。

 

 

次に江ノ島にわたって進むと右手にある駐車場「観光協会江の島駐車場」は、24時間営業で普通車1時間あたり400円でした。

 

そして、江の島の一番奥にある駐車場「県営湘港臨港道路付属駐車場」は、営業時間が朝5:00から夜9:30までで、料金は1時間310円、2時間超えたら30分毎に200円でした。

 

左が普通車の料金で、右が大型車両の料金です。

にゃんこ
3つの駐車場では一番安いかも

 

原付バイクは無料の駐輪スペースに

原付バイクは、以前に来た時も停めた無料の駐輪スペースに停めました。

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江の島のネコは人になれて動じません

江の島を一回りしましたが、その間にネコを4、5匹見ました。

 

江の島のネコは、人によっぽど慣れているのか近くまで寄っても全然動じません。

それどころか黄色いネコは「みゃーみゃー」鳴きながら後ろをついてきます。

きんげ
うちで昔飼ってたネコなんて飼い主からも逃げてたのに

 

江島神社は、由緒ある日本三大弁財天の一つ

江の島神社は、日本三大弁財天の一つで、欽明天皇の勅命によって552年に神様を祀ったのが始まりといわれています。

現在の江の島神社は、「奥津宮」、「中津宮」、「辺津宮」の3姉妹の女神さまを祀っています。

 

奥津宮

奥津宮は、江ノ島の西側(橋を渡って右側)にあります。

奥津宮の鳥居は、源頼朝が寄進したといわれています。

確かに歴史を感じさせる鳥居でした。

 

 

奥津宮は、3姉妹の長女を祀っています。

 

中津宮

中津宮は、3姉妹の次女を祀っています。

 

江の島(中津宮)は、「美しい恋したい。」と願う女性のパワースポットでもあるそうで、絵馬がたくさんありました。

 

日本語以外にも外国語の絵馬もたくさんありました。

ぱんだ
女性に特におすすめだよ

 

辺津宮

辺津宮は、3姉妹の3女を祀っています。

辺津宮は、江の島の入り口近くにあります。瑞心門から一番近い宮です。

 

数少ない観光客には、外国の人が多いようでした。

 

左が瑞心門の弁財天と童子  江ノ島は階段が多いので踏み外したら大変です。

 

龍宮(わだつみのみや)、龍恋の鐘(りゅうれんのかね)

江の島は、「江の島神社」以外にも見どころがたくさんあります。

 

龍宮

江の島は昔は龍が住むといわれていたそうです。

龍を祀る龍宮です。

 

 

龍恋の鐘(りゅうれんのかね)

「龍恋の鐘」は、「天女と五頭龍伝説」の恋物語にちなんで建てられたもので、恋人がこの鐘を鳴らすといいことがあるといわれています。

「陽だまりの彼女」という映画の撮影場所としても有名で、有名なデートスポットでもあります。

 

ここに着いたのが7時30分くらいでしたが、他の人は誰もいませんでした。

ここを訪れた後に告白するとカップルになれるそうです。

 

江の島大師

 

江の島大師は、1993年に創建されたようです。

朝は開いてませんでしたが、仏画が展示されているそうです。

 

山二つ

江の島をちょうど二分する境となっているから「山二つ」なんだそうです。

 

きんげ
江の島はどこも素晴らしい眺めですね

 

亀と花壇

池には生きた亀がいました。きれいな花もたくさん植えてありました。

 

 

 

江の島からの眺めは、海がとても美しく見えますす。太陽の光が反射して海がキラキラしてました。

 

江ノ島稚児ヶ淵

江ノ島稚児ヶ淵」について、スマホで調べたら「かながわの景勝」にも選ばれているそうです。

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満潮だったので釣りをしている人が結構いました。

「江ノ島稚児ヶ淵」を調べていたら、「鎌倉十王岩」も眺めがいいと書いてあったので、行ってみることにしました。

江の島からの帰り道、かながわの有名な景勝地といわれる「鎌倉十王岩」に寄ってきました。

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富士山を見るために調べました

江の島から富士山を見るには、季節が大事らしく、ネットで掲載されている富士山の撮影日時は多くが12月から3月。

(撮影時2018年1月)

 

冬場のように乾燥していれば富士山が見える。

富士山を見るには、冬場の午前中が適してる。

 

4月初旬、9月初旬なら「ダイヤモンド富士」が見えることもある。

 

姿がはっきりと見えるだけが良いというわけではなく、夕陽に映える富士山も絶景。

 

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