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きんげの部屋

横浜

移転した二俣川の運転免許センターで違反者講習を受けてきました

投稿日:2018年9月23日 更新日:

2018年9月某日、自動車の免許の更新のために、運転免許試験場に行ってきました。

優良運転者講習の人や、一般運転者講習の人であれば、運転免許試験場と住所地を管轄する警察署のどちらを選ぶのかはご本人の自由なのですが、「横浜市在住違反者講習の人は、運転免許試験場のみ」となっています。

違反者講習の対象となる人は、「70歳未満、かつ、運転免許継続期間が5年以上のうえ、5年以内に3点以下の違反を2回以上するか、4点以上の違反をした人」みたいです。

きんげ
5年以内に2回かー、シートベルトでつかまったのは何となく覚えてるけど他あったっけという感じ

 

保土ヶ谷バイパス通れない

神奈川県の運転免許試験場は、横浜市旭区にあります。

運転免許試験場の最寄りの駅は、相鉄線の「二俣川駅」になります。

二俣川駅からは、徒歩だと20分くらいかかります。

 

管理人は、前回は250㏄のバイクで行きましたが、今回は125㏄の原付バイクで行きます。

運転免許試験場の受け付けが13時からだったので、その前に東戸塚駅でラーメンを食べることにしました。

ラーメン屋を訪れた時は、「新桜ケ丘」で保土ヶ谷バイパスに乗って、「本村」まで行ってそこで降りるつもりでした。

 

ところが、ラーメン屋に入ってGoogleでルートを検索してみると、125㏄は保土ヶ谷バイパスが利用できないではありませんか。

きんげ
125㏄の原付バイクは、小回りがきくし、加速もあるので気にいってましたが、一般道路しか通行できないのを考えると俄然中型以上のオートバイが欲しくなりますね。

 

仕方ないので、東戸塚の裏側からゴルフ場を抜けて万騎が原を経由する一般道で行くことにしました。

東戸塚から二俣川の免許試験場へは、原付バイクなら15分くらいあれば着きます。

 

運転免許センターには無料の駐輪場があります

二俣川に着いてみると、今までの運転免許センターが解体工事中でした。2018年9月某日。

きんげ
関係ありませんが、15年以上前に、二俣川の運転免許センターに買ったばかりのバイク(80万円くらい)で行って盗まれてます。

結局、バイクは帰ってきませんでした。

入口付近には、移転先について案内表示が出てましたが、移転先は道路を挟んだ反対側の建物(後ろの建物)でした。

近くには、完成予想図みたいなのがありましたが、解体したらまた建てるということでしょうか。

 

すごい立派な建物が移設先になっており、建物内は新しくてきれいでした。

 

今度の駐輪場は、二俣川駅から来た場合は建物を越えて次の道を左に入った裏手にあります。今度も無料の駐輪場でした。

以前よりも広々としていて停めやすくなったと思います。

 

ちなみに、無料の駐車場はありませんので、車の場合は付近の有料駐車場に停めるしかなさそうです。

 

建物内には、飲食店と売店もありますが、以前より小さかったです。

売店も病院の売店レベルの小ささだし、飲食店は喫茶店がある程度でした。軽食なのでしっかり食べたい人向けではないと思います。

 

また、5年前は免許試験場で外国人はほとんど見かけませんでしたが、今回の更新ではかなりの外国人を見かけました。

特に初めての取得の受付窓口で多く見かけました。

 

更新の手続き

5年前に免許の更新に来た時とは更新手続きが違ってました(管理人が覚えてないだけかも)。

 

最初に、申請書(裏が質問票)の発行と登録カードの発行手続きが必要です。

申請書の出力は手順に従って機械で行います。

申請書の発行方法については、入口に入ると手続きについての案内書がもらえますので、その通りに進めていけば大丈夫です。

 

最初の申請書の発行だけ変わってただけで、ほかの流れは以前と同じです。

申請書を発行したら、証紙を買って申請書に貼付して、視力などの適性検査を受け、写真撮影を済まし、その後に講習を受けるといった流れです。

 

セミナー

違反者講習の講習は2時間

一般運転者講習が1時間なのに対して、違反者講習は2時間の講習です。

 

前半の1時間のうち、最初の10分は講師の人の自己紹介があり、40分間はどんなときに事故が起きるかのビデオを観ます。

残り10分で受講した年と前年の事故件数の一覧表を見てから、15分の休憩時間に入りました。

 

後半は、「交通教本」を開いて講習を進めていくのですが、特に丁寧に進めた部分が「道路交通法の改正」でした。確かに知らなかったでは済まされませんからね。

講義では、実際のデータをとり上げた話も交えてました。

 

平成29年からは、高齢者の交通事故防止のために認知症に対する強化がされたそうです。

最近、高速道路で逆走するというニュースがありましたが、逆走した人の45%は75歳以上で、65歳以上でみると8割に上るそうです。

 

また、平成29年から準中型免許というのが新設されました。

最近社会問題化している「あおり運転」についても触れてました。

 

特に法律の改正があったと感じたのは、自転車に関する法律です。

今まで自転車に関しての規則を知らず、右側を走ったりしたこともありましたが、路側帯の右側を通行すると3ヵ月以下の懲役または5万円以下の罰金に処せられることもあるようです。

自転車に乗って危険行為を繰り返す(3年以内に2回以上摘発)と自転車運転者講習を受講させられることもあるようで、実際に受講した人がいるそうです。

 

新しい免許証の受け取り

以前であれば、新しい免許証の受け取りは1階の免許の交付所でしたが、今回は講習を受けた教室で順番に受け取りでした。

誕生日の下一桁が1の人から順に新しい免許証を受け取っていくというやり方でした。

管理人は、誕生日が17日だったので少しだけ待たされましたが、以前のように1階の交付場所に移動するわけではなかったので6、7分くらいで新しい免許証を受け取れました。

 

現在解体中の旧跡地には、今まで通り試験コースを設けるのでしょうか。

現在、大型二輪の免許を検討しているので、少し気になりました。

 

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