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Uber eatsが稼げなくなったと聞いたのでやってみた

投稿日:2020年5月22日 更新日:

 

「Uber eatsはオワコン」「Uber eatsでオンラインにしても鳴らない」

Twitterを見ているとこんなコメントをよく見かけるようになりました。

 

管理人は、配達数が600件に達したあたりでUber eats を休止してましたが、うわさが本当かどうか試してみるためゴールデンウィークに再稼働することにしました。

 

新型コロナウイルスによって生活様式が一変しましたが、コロナウイルスの影響はUber eatsの配達にも出ていました。

アプリの仕様もいろいろと変更されてました。

通知なくアプリの仕様変更が行われるのは毎度のことですが、新しく配達員を始めた人にとっては戸惑うかもしれませんね。

 

置き配が増えた

新型コロナウィルスの影響から、配達員との接触を避けるために置き配を希望するお客さんが増えました。

置き配とは、商品を直接受け取らず、玄関先に置いておくことです。

お客さんは配達員と接触することなく、玄関先に置かれた商品を回収できます。

新型コロナ感染は直接人と接することでうつることも多いため、感染予防のために置き配を希望する人が増えたのです。

 

アプリの仕様も変更され、置き配を希望するお客さんには商品を置いたことを写真付きで知らせる機能が追加されました。

この機能は4月頃から追加されてましたが、ここで改めて触れておきます。

 

ウーバーイーツの置き配処理

画面の「写真を撮影する」をタップするとカメラ機能に切り替わって写真が撮れるようになります。

最初は不具合で写真を撮れないことがほとんどでしたが、再撮影や画像の追加をすることで撮れたりします。

商品を置いたことの証拠にもなるので、この機能はうまく活用した方がいいと思います。

 

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ダブルピックが増えた

今まではダブルピックは拒否できましたが、最初から「2件」と表示されるようになり、ダブルピックの数自体も増えてました。

ダブルピックというのは、1回に2件分の商品を受け取って配達する依頼ですが、ダブルピックに限ってトラブルが起きることが多いので今までは拒否してました。

また、ダブルピックはピックアップしたときの料金が1件分なので、あまり儲けがないことも拒否していた理由の一つです。

 

2件まとめて依頼が来てしまうということは、拒否すれば2件同時に拒否したことになってしまいますから、仕方なくダブルピックを受けるようになりました。

場合によっては2件のうちの1つをキャンセルすることもできますが、コールセンターで聞いてみたところ、キャンセル率に影響するそうなのでおすすめしません。

 

面倒ですが今のように依頼が少ない状況ならダブルピックも受けた方がいい気がします。

 

チップを受けられるようになった

Ubereatsに関することは、ネットニュースでも取り上げられることが多いですが、ネットニュースで配達員に対してチップを支払うことができるようになると記事になってました。

 

実際にチップがもらえるか体験するためにゴールデンウィーク終了後も仕事終わりに稼働していましたが、10日ほどしてようやくチップをもらえました。

チップを受け取ったときは、〇円チップを受けたと表示されましたが、一瞬にして消えてしまったのでスクリーンショットはありません。

 

金額は25円と少ないですが、実際にもらえてほっとしています。

ありがとうございました。

 

営業時間が拡大された

Uber eats の営業時間が拡大されました。

 

9時頃に松屋へ朝定食を食べに行きましたが、初めて9時頃にウーバックを背負っている人を見ました。

その翌日に営業時間が拡大されたのを知りました。

 

今までの神奈川エリアは、営業時間が10時から23時まででした。

5月14日から他のエリアと同じで9時から24時になったようです。

 

また、川崎エリアで対象エリアが拡大されたようです。

管理人は川崎では稼働していませんが、川崎エリアはピーク料金も発生しやすいエリアです。

 

営業時間が拡大されたというので、9時から始めましたが、全然リクエストがなく、結局その日最初の依頼は11時頃でした。

あまり期待しない方が良さそうです。

 

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再稼働1日目

Uber eats再稼働1日目は、ゴールデンウィークも後半という5月4日でした。

久しぶりに稼働してみて思ったのは、Uber eatsの依頼が明らかに少ないということです。

以前であれば、オンラインにすれば20分もかからず依頼がありましたが、1時間近く依頼がないこともあり、30分以上鳴らないことも多い感じでした。

以前であれば、お客さんの家の近くまで行くと次の依頼が入ってましたが、今は次の依頼が入ることが少ないです。

 

鳴らなくなった理由としては、新型コロナウイルスのおかげで解雇されたり雇い止めにあった人がUber eatsに流れているからだと思います。

 

以前であれば、11時頃から21時頃まで稼働すれば、1万3千円くらいにはなってましたが、1万1千円にしかなりませんでした。

それでも思っていたよりは稼げたなというのが実感です。

 

再稼働2日目

再稼働2日目は、夕方から雨でした。

今までは雨が降ったら店じまいしてましたが、この日は試しに続けてみました。

 

この日も11時30分頃から1時間ほどは比較的鳴ってましたが、12時30分頃には落ち着いて暇でした。

 

天気予報では18時過ぎから雨でしたが、実際は16時過ぎに雨が降ってきました。

小雨であれば引き続き稼働する人も多いかもしれませんが、この日は結構強い雨降りでした。

おかげで18時頃には1件あたり400円の加算があり、21時頃まで鳴り止むことはなく、ほぼ全てのリクエストがダブルピックでした。

 

11時30分頃から21時までの稼働でしたが、おかげで2万円以上になりました。

配達数が1日で30件以上行ったのもこの日が初めてでした。

 

結論としてはこんな状況でも雨の日なら稼げるよということです。

 

3日目再稼働

ゴールデンウィーク最終日は、祝日にもかかわらず暇でした。

 

10時頃から21時過ぎまでオンラインにしていましたが、配達したのは17件でした。

金額もなんとか1万円に達した程度でした。

 

夕方にピーク料金が発生してましたが、発生したエリアのど真ん中にいたのに全然鳴りませんでした。

最初はアプリの不具合かと思いましたが、結局なんでか分かりませんでした。

 

暇な時間が多かったですが、事務所でサイトの見直しや勉強をしていたので、そこそこ有意義に過ごせたと思います。

 

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追記:平日にやってみた

上記の3日間は祝日だったので、平日はどれくらい稼げるか疑問に思い、金曜日の朝9時からオンラインにしてみました。

昼休憩として15時過ぎから1時間程度の休止をしましたが、なんだかんだ10時間以上やりました。

 

やってみて思ったのは、全然リクエスト(依頼)がないということです。

12時代、18時代といったピーク時でも暇な時間が多かったです。

 

結局、10時間30分ほど稼働しましたが、9,508円しか稼げませんでした。

 

東京で稼働している配達員に聞きましたが、東京なら1日頑張れば1万5千円~2万円くらいになるそうです。

平日にUber eatsで最低賃金以上稼ぐには、東京で稼働するか、自転車で稼働するかしかなさそうです。

 

おわりに

雇用調整助成金をはじめとして、休業支援協力金やら住宅確保給付金、緊急小口資金といった支援を政府は打ち出していますが、実際のところは使えないといった声を多く聞きます。

雇い止めや解雇された人も、すぐに仕事が見つかるとは限らず、ネットカフェ難民やホームレスになる人も出ています。

近所の公園には、寝袋で寝ている人の姿も見かけるようになりました。

お金がなくて犯罪する人も増加しており、最悪なのは自殺する人が出てきたことです。

にもかかわらず政府は無為無策で、唯一行ったアベノマスクは届かず、10万円の給付金もいつになることやらといった状況です。

 

確かに新型コロナ騒動前の年初に比べれば、Uber eatsは稼ぎにくくなりましたが、食費やネットカフェ代くらいは稼げる可能性は高いです。

原付バイクなら最低賃金程度は稼げると思うので、仕事を解雇された人や仕事がない人は考えてみてはいかがでしょうか。

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