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Uber eats

とうとう鎌倉でも2020年8月からUber eatsのサービスが開始されます

投稿日:2020年8月4日 更新日:

2020年7月に横須賀と平塚エリアでサービスが開始され、横浜でも対象エリアが拡大したUber eats。

サービスエリアの拡大がとどまるところを知らないUber eatsの神奈川エリアですが、8月25日からはさらに既存エリアが拡大されます。

 

8月25日のエリア拡大により、とうとう鎌倉でもサービスが開始されることになります。

 

2020年8月からの新たな配達エリア(鎌倉・横浜・逗子・横須賀の一部)と既存エリア

下の画像は、2020年6月においての既存エリアと7月に拡大されたエリアとを色分けしたものです。

紫色が既存エリア、ピンク色が拡大エリアです。

横浜はずっと紫色のエリアだったので、一気に倍以上になりました。

 

7月に拡大されたばかりですが、8月にも追加で拡大となり、今回は鎌倉(逗子の一部)も対象になります。

鎌倉市がサービス対象エリアになるのは、8月25日からです。

あわせて横浜市、横須賀市、藤沢市のエリアも拡大されます。

 

2020年8月25日から新しく対象となるエリア

2020年8月25日から追加される神奈川のエリア

神奈川県 横浜市(既存エリア拡大)、横須賀市(既存エリア拡大)、藤沢市(既存エリア拡大)、鎌倉市、逗子市のいずれも一部地域

 

その他のエリア

  • 2020 年 8 月 4 日に 鹿児島県鹿児島市
  • 2020 年 8 月 6 日に 宮崎県宮崎市
  • 2020 年 8 月 11 日に 熊本県熊本市
  • 2020 年 8 月 13 日に 大分県大分市
  • 2020 年 8 月 20 日に 愛知県一宮市
  • 2020 年 8 月 25 日に 沖縄県那覇市

 

 

下の画像は、8月25日からの神奈川のエリア既存エリアと追加エリアを色で分けたものです。

紫色のエリアが既存エリアで、ピンク色のエリアが拡大されるエリアです。

ウーバーイーツが鎌倉でも開始

きんげ
Uberから送られてくる画像は、相変わらず分かりにくい

 

 

Googleマップと照らし合わせてみると、新しく追加されるエリアが大体わかります。

 

鎌倉市 → 市内中心部(浄明寺、十二所、二階堂は対象外?)

逗子市 → 逗子駅周辺(沼間・神武寺は対象外?)

横浜市 → 栄区の対象外だったエリア(以前は栄区の一部のみ対象だった)と、金沢区が追加されます。

横須賀市 → 横須賀市の北側(追浜・船越?)が追加されるようです。

藤沢市 → 江の島駅周辺?が追加

 

 

配達エリアの対象かどうかは、Ubereatsのサイトで住所を入力すれば分かります。

https://www.ubereats.com/jp

対象でない場合は、「入力された住所は配達エリア外です」と表示されます。

 

管理人自身も仕事の合間にUber eatsを利用するので、サービス初日に利用したかったのですが、ずっと「近くに配達パートナーが見つかりません」と表示され、結局利用しませんでした。

しかし、今は鎌倉エリアも登録店舗が増え、ランチ・ディナータイムであれば普通に注文できるようになりました。

 

 

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自粛モードで登録店舗拡大

鎌倉からだと横浜よりも横須賀の方が近いので、横須賀でサービスが開始されると聞いてから、ずっと興味がありました。

サービスが開始された翌日に横須賀に行って配達してみましたが、その頃はマクドナルドといったチェーン店だけが対象でした。

横須賀でサービスが開始されてから1か月も経ってませんが、今はかなり対象店舗も増えています。

再び新型コロナウイルス感染者が急増し、デリバリーの需要が増えると見越して、登録する店舗が増えたのもあるようです。

 

ちなみに横浜の既存のエリアでも登録店舗がだいぶ増えました。

時々、仕事終わりに横浜エリアで配達してますが、毎回のように新登録店の商品を1回は配達している気がします。

 

管理人の現在の自宅は横浜の中心部にありますが、周辺の店舗でもテナント募集が目立つようになり、やはり飲食店での閉店が目立ちます。

飲食店は、生き残りをかけてテイクアウトやデリバリーに力を入れているようです。

管理人は平日は専ら外食なので、テイクアウトを実施する店舗が増えたことはうれしいです。

 

Ubereatsの配達員は働き方が自由です

管理人は、空いた時間を利用して Uber eatsの配達員として働いています。

本業が終わった夕方から2時間程度働いたり、週末の一日を使ってがっつり働くこともあります。働くかどうかは配達員が決めることなので、何週間も働かないこともあります。

 

働くときは、スマホのアプリを使ってタップ一つでオンラインに切り替えれば、少し待てば仕事のリクエストがきます。

働きたくない日は、オンラインにしなければよいだけなので、働くかどうかはその人の自由です。

 

先日、テレビのニュースで20代の女性が、Uber Eatsと出会って「とても人生変わりました」と言ってました。

Uber Eatsの配達をする20代女性「とても人生変わりました」

・Uber Eatsの配達で人生を救われたという20代の女性をFNNが取材している

・中学卒業後、高校には進学せず、ギャンブルなど荒んだ生活を送っていたそう

・今は月収40万円前後で、「とても人生変わりました」と女性は語っている

 

この女性のように専業で働く人もいます。

どのように働くかどうかもその人の自由意思に委ねられています。

 

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Uber eats配達員の登録はカンタン

Uber eats の配達員として働きたい場合は、事前に簡単な登録が必要です。

といってもアルバイトのような面倒な面接もなく、基本的には誰でも登録できます。

外国人の配達員や高齢者の配達員も見かけます。

 

アルバイトだと面接で落とされることもあるため、ニートや引きこもりにはアルバイトすらハードルが高いといわざるを得ません。

このようにニートや引きこもりにとっては社会復帰が容易ではありません。

しかし、Uber eatsなら面接がないので、やる気さえあればニートや引きこもりでも経済活動に参加できます。

 

現在、派遣契約や有期雇用契約で働く人の中にも、新型コロナウイルスで将来的に解雇や雇い止めをされる可能性がある人は多いです。

非正規雇用の人の中には、将来のリスクの備えにならないかと、Uber eats の配達員登録をした人も多いと聞きます。

 

Uber eatsの配達方法は、自転車とバイク、軽貨物車両から選べます。

125㏄以上のバイクと軽貨物車両は、事業用ナンバーが必要ですが、125㏄未満と自転車なら特別な手続きは不要です。

 

報酬は週払いなので、給料日まで金欠の人にもおすすめです。

 

Uber eatsの登録をしよう

新型コロナウイルスの影響でパートナーセンターが閉鎖されてるので、現在はオンラインだけで登録が可能になっています。

Uber eats の配達員は登録が必要です

 

管理人は、パソコンを使って登録しました。

 

自転車は件数を稼ぎやく、バイクはロングのリクエストを扱えるなど、それぞれにメリットがあります。

自転車とバイクのどちらで配達するかは、後からでも変更ができます。

管理人は、道を覚えることが第一なのでバイクでやっていますが、将来的には自転車に変更するつもりです。

 

バイクの場合は、ナンバーの写真や運転免許証、自賠責保険の書類などアップロードが求められる書類があります。

 

また、振り込みなどに使用される銀行口座も必要です。

銀行口座は、現金払いを扱う場合にも使われるので、クレジット機能付きのキャッシュカードがある銀行口座で登録するのがおすすめです。

パートナーセンターに登録に行った時は、三井住友銀行と三菱UFJ銀行の口座で登録を勧められましたが、横浜銀行のカードがクレジット機能付きだったので、横浜銀行で登録しました。

理由は、ウーバーイーツの振込と決済を同じ口座にして、金銭の流れを把握しやすくするためです。

 

 

登録後、スマホに「Uber Driver」のアプリをインストール及び登録すれば開始できます。

 

配達用のバッグは、アマゾンで4,000円で購入できます。→現在は5,000円に値上がりしてます。

中には転売目的のバッグが1万円以上で売られてることもあるので注意した方がよいでしょう。

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