資格の部屋、主に資格と名所について取り上げます。

きんげの部屋

横浜

2018年の「金沢まつり花火大会」に行ってきました、おすすめ場所は?

投稿日:2018年8月26日 更新日:

8月25日に横浜市金沢で「金沢花火大会」があったので花火を見に行ってきました。

きんげ
鎌倉から金沢区へ出るのに「朝比奈インター」を経由すると間違いなく渋滞に巻き込まれるので、金沢街道は避けて逗子を経由して行きました。

ちなみに、管理人は10年以上前に称名寺の近くに住んでたことがあり、海の公園も徒歩で10分くらいで行けました。

 

2018年の金沢まつり花火大会は区の創立70周年の記念大会

会場に着いてから知ったのですが、2018年の「金沢まつり花火大会」は70周年記念の大会のようで、例年よりも500発ほど多くの花火が準備されてました。

「金沢まつり花火大会」の開催時間は、19時から20時の1時間です。

1時間前には、かなりの人が集まってました。

 

金沢区は、横浜市にある行政区の一つで、横浜市の最も南に位置しています。

パンフレットによれば、金沢区は70年前に磯子区から独立して出来た区のようです。

金沢区は、鎌倉と隣接しているため、鎌倉幕府の時代から幕府要人が邸宅を構えるなど発展していたとか。

他にも、日本海水浴場の草分け的存在だった「富岡海岸」や、大日本帝国憲法草案の地の石碑、伊藤博文の別荘、横浜市内唯一の海水浴場があるなど、金沢区は大きな街ではありませんが歴史あるエリアです。

きんげ
金沢区は、釣りをする人に馴染みのエリアですね。

横浜市の中では、治安もよくて子育てに適しています。

金沢区の住宅街

 

きんげ
例年の金沢まつり花火大会では、3,500発の花火が打ち上げられます。

2018年は500発多いので、4,000発の花火が打ち上げられたことになりますね。

花火大会の規模でいうと中規模くらいです。

「金沢まつり花火大会」は、会場場所が横浜市内にあり、鎌倉や逗子、横須賀といった周辺からもアクセスしやすいことからかなりの数の人が花火鑑賞のために集まります。

芝生や砂浜に寝そべってまったりと花火を見れるのも人気の一つです。

 

きんげ
せっかくなので花火大会の様子を写真に収めようとスマホで撮ってみましたが、うまくいきませんでした。

カメラ持っていけばよかった

何回も写真を撮って何とか形になったのがこの写真です。カメラじゃないときれいに撮るのは難しそう。

 

海の公園以外でも花火は見えます

花火大会のために開始時刻の2時間前に金沢区に行きましたが、既に海の公園方面に向かう多くの人がいました。

金沢シーサイドライン沿いにあるコンビニエンスストアでは、ビールケースを駐車場に並べて花火大会を見に来た人に提供してました。

 

花火大会開始1時間前になると、海の公園へ続く道の多くが通行止めの看板が立てられます。

 

金沢まつり花火大会で一番人気の場所は、やっぱり「海の公園」です。早めに来て場所を確保できれば寝そべって花火大会を堪能することも可能です。

花火大会の規模としては、そこまで大きくはありませんが、のんびりと花火が楽しめるのが人気です。

 

管理人は、他にも「金沢漁港」、「シーサイドラインの金沢八景駅下」、「野島」で過去に金沢まつり花火大会を見たことがあります。

金沢漁港では、漁師の人と知り合いの人の紹介で1000円(食事付)で中にに入れました。目の前で花火が見える特等席です。

漁師と知り合いの人の紹介があったからなので一般的には利用できませんが、たとえ2000円でも安いと思えるほどでした。

金沢漁港内でなくても漁港周辺は花火が見えやすく意外と穴場です。

 

金沢シーサイドラインの金沢八景駅の下からも花火が見えます。

金沢シーサイドライン沿いのコンビニエンスストアでは、花火大会の観光客に対してビールケースをイス代わりに提供してました。最初、夕照橋の付近に座って花火を見てましたが、距離があって花火が小さく見えるのでおすすめしません。

その後、夕照橋を渡って野島に行きましたが、夕照橋からなら野島へ行って花火を見た方が絶対いいと思います。

 

花火大会の1時間前になると、夕照橋が徒歩以外は通行止めになります。

1時間以上前に行けば、バイクや自転車でも入っていけますが、当日はかなり混雑します。

バイクや自転車だと置く場所がないので、少し離れたところから見ることになるかもしれません。

海の公園や野島で花火を見る場合は、クルマやバイクは通行止めになるので駅から徒歩で行くのがいいと思います。

-横浜
-

Copyright© きんげの部屋 , 2020 All Rights Reserved.