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横浜市中区の「根岸森林公園」は子連れも楽しめるピクニックにおすすめの桜の名所

投稿日:2018年10月28日 更新日:

横浜市中区根岸台にある「根岸森林公園」に行ってきました。

 

根岸森林公園内には、結構な数の桜の木が植えてあるので、公園は桜の名所としても知られています。

今回訪れたのは10月だったので桜の時期ではありませんでしたが、公園内には他にも植物が植えられており、桜の時期に関係なく家族で楽しめると思います。

 

公園内には、駐車場と駐輪場も完備されてます。

 

きんげ
公園内は、ただの平坦な土地とは違い、なだらかな丘陵が続く点も個人的には高評価です。

根岸森林公園は、日本初の洋式競馬場の跡地が整備されてできたました。

当日は、幼稚園の団体さんが来てたみたいで、小さな子が公園を走り回ってました。芝生広場は地面が芝生なので、小さなお子さんがいてものんびりと遊ばせられます。

 

根岸森林公園へのアクセス、駐車場と駐輪場

根岸森林公園は、横浜市中区の根岸台という場所にあります。

 

根岸森林公園へは、JR根岸線の「根岸駅」と「山手駅」のどちらからも徒歩で15分です。

きんげ
ただ、公園のある場所は高台にあるので、駅から実際に歩いた場合は15分以上かかるかもしれません。

 

公園内には、駐輪場と第1・第2駐車場があります。

駐車場は、最初の2時間までは月~金なら300円、土日祝は400円です。2時間を超える場合は月~金曜は20分ごとに50円、土日祝は30分ごとに100円がかかります。

きんげ
平日に行ったのですが、平日ならそこそこ空いてます。

山手寄りに第2駐車場があるのですが、料金は第1駐車場と同じです。

 

バイクや自転車の人は、「根岸森林公園入口(正面)」を入ったところに無料の駐輪場があります。

根岸森林公園正門は、第1駐車場と隣接する場所にあります。

写真には切れて写ってませんが、写真の少し左側にはバイクが通れる場所があります。

案内図の正面入口からすぐのところです。

 

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根岸森林公園内の様子

根岸森林公園は、日本で洋式競馬発祥の地といわれている根岸競馬場を市が買い取って整備したのが始まりだそうです。

公園内には、カフェもあります。また、公園内には、何か所かにトイレと水飲み場が設置されてました。

 

公園内は、綺麗に整備されており、ランニングとして利用してる人の姿がありました。

公園事務所近くから見た芝生広場です。犬を散歩している人もいます。

 

あと半月過ぎたら、紅葉が色づき始めていい感じになると思います。こんなところでジョギング出来たら気持ちいいでしょうね。

 

個人的には、桜よりも梅が好きなので、梅林が気になりました。

 

福島と横浜の小学生が一緒に植樹した桜の木です。

 

公園内は、なだらかな丘陵で広々としてます。天気が良ければ寝転がってまったり過ごしてる人もいます。

幼稚園の団体が来ていて園児が元気に走り回ってました。

根岸森林公園 根岸森林公園

高い場所からは、みなとみらいの建物が見えます。見晴台からは、横浜の街が見渡せます。

きんげ
公園内の木々が赤く染まり始めていました。シートを敷いて寝てる人も結構いましたね。

 

根岸森林公園の歩みについて書かれた看板

「ここは、慶応3年(1867)に我が国最初の様式競馬が行われたところで、昭和18年6月まで続きましたが、戦後は接収され、米軍のモータープール、ゴルフ場となっていました。

昭和44年、主としてゴルフ場だった場所が接収解除となり、横浜市は昭和47年から公園整備に着手、中央競馬会による競馬記念公苑とともに、昭和52年10月1日に開園しました。」

きんげ
思ったより最近の開園ですね。

 

ここより先は、アメリカ軍が占領しているため撮影禁止区域らしいです。個人の撮影は、大丈夫とのことです。

 

簑沢側の駐輪スペースはこんな感じです。バイクや自転車の人は少なかったです。

 

簑沢広場から見た「みなとみらい」方面の市街地です。

 

公園内には、いろいろな花が植えてありました。

 

競馬場跡地の面影が残っていると感じる場所もありました。

大きくて立派な木もありました。公園入口から奥へと進むと遊具広場もありました。上の写真だと左に進んだ先の撮影禁止区域内にあります。

 

第2駐車場近くにある公園の池には、亀やカモが住んでます。

 

池には、「ミシシッピアカミミガメ」「コイ」「ギンブナ」「モツゴ」「アメリカザリガニ」「ハイイロゲンゴロウ」「カダヤシ」が住んでるそうです。

 

根岸競馬記念公苑(馬の博物館)

根岸競馬記念公苑は、第2駐車場の近くにあります。

きんげ
世界には、200を超える馬の品種があって、日本の在来種は8品種登録されてるそうです。 背の高さが147cm以下の馬をポニーと呼ぶんだって
にゃんこ
勉強になるね

 

馬の博物館の入館料は大人100円、小中高生は30円です。

 

公苑では、乗馬している姿を見れます。奥にも広場のようなものがあり、そこにポニーがいました。

「馬を山野に群れて放牧した場合、夏は風の吹く涼しいところに、また秋が深まり気温が低くなると、陽当たりのよい風のこない場所に集まって休息します。このような休息場所を馬立場と呼びます。樹木があって丘状になっているこのあたりの地勢は、夏の馬立場に適した場所です。」

 

根岸競馬記念公苑から第2駐車場へと続く道。

 

日本に最初に馬が伝わったのは4世紀末、モンゴルから朝鮮半島を経て九州に渡ってきたそうです。

 

苑内では、馬とポニーを見ることができます。

 

きんげ
次回は、梅が咲くころに訪れようと思います。

 

 

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