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Pay Pay(ペイペイ)のキャンペーンが開始されました

投稿日:2020年2月14日 更新日:

2月29日までの2月中に、吉野家・すき家・松屋といったペイペイ対象店舗でペイペイを使って決済すると、40%還元(ソフトバンクユーザー等は50%・1回上限500円・総額1500円)されるキャンペーンが開催されています。

現在では、このキャンペーンは終了しましたが、キャンペーンは定期的に実施されています。

 

管理人は、松屋グループの松そば(以前はてん松)という天丼・天ぷらそば屋で既に3回食事していますが、ソフトバンクユーザーなので50%が1か月後に還元される予定です。

 

伊勢佐木町の松そばでPay Pay(ペイペイ)使ったら実質半額で食べれたよ

管理人は、松屋、松のやといった松屋フーズに週に3回くらい行きますが、松そばにも時々行きます。

ちなみに松そばは松屋フーズの店舗で、以前は東京などにもあったようですが、今は伊勢佐木町にしかないようです。

2020年10月の時点では、清瀬と上大岡にもあります。

 

管理人は、天丼が好きなので、横浜周辺にある天丼屋にも行きますが、松そばはリーズナブルなのと、衣がサクサクしてるので割と好きです。

松そばのそばはコシがあり過ぎな気がしますが、天ぷらそばが好きなので近くに来た時は寄ります。

松そば天丼

管理人がよく注文するのは天丼と天ぷらそばです。

天丼の中身はその時に応じて変わるみたいで、この時はオクラ、半熟卵、エビ、イカ、たまねぎ、茄子でした。

 

てん松の上天丼は690円と安いですが、今ならペイペイを使えばさらに安くなって実質414円で食べれます。

ソフトバンクユーザーなら実質345円で食べれます。

また、以前はキャンペーンで提供していたサービス天丼(390円)ですが、現在は常時提供しているため、ソフトバンクユーザーがペイペイで決済すれば実質195円で天丼が食べられるというから驚きです。

 

ペイペイのアプリのおトク情報からキャンペーン情報を知ることができます。

ペイペイにしたことで、持ち歩く現金を最小限に抑え、落とす心配がなくなりました。これもメリットの一つといえます。

 

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Pay Pay(ペイペイ)に興味を持っている高齢者

昨年の夏頃にスマホを買い替えたのですが、買い替えたスマホにはPay Pay(ペイペイ)のアプリが既にインストールされていました。

ペイペイを使ってレジで決済するには、現金をチャージしなければならないので、結局現金チャージが面倒と思ってずっと使わずにいました。

きんげ
最初に銀行口座を入力するのが面倒なだけで、実際に面倒なことはほとんどありませんでした

 

ペイペイを使うことになったきっかけは、知り合いの高齢女性から「ペイペイを使えるようにしたいけどどうすればいいか」という質問を受けたことからでした。

この質問をされたことで自分でもペイペイを使ってみることになりました。

 

ペイペイは、App ストア(iPhone)または、Google Play(アンドロイド)からダウンロードできます。

ダウンロードしただけでは、「支払う」ことができないので、チャージをするためにチャージ方法として、銀行口座やクレジットカード、ギフトカード等の設定が必要です。

管理人は、銀行口座からチャージして使ってますが、60以上の金融機関から選択できるので一番煩わしくないと思います。

 

Pay Pay(ペイペイ)の決済には2種類あります

Pay Pay(ペイペイ)での支払い方法には、「バーコード支払い」と「スキャン支払い」の2種類があります。

 

コンビニ、吉野家などではバーコード支払いなので、管理人はペイペイの決済にはバーコード決済しかないと思ってましたが、先日行ったスーパーではスキャン支払いでした。

いつものようにバーコードを表示していたら、スーパーの店員さんからQRコードを提示されたのでビックリです。ここで初めてペイペイにスキャン支払いもあることを知りました。

 

バーコード支払いとスキャン支払いとでは、バーコード支払いの方が簡単ですが、慣れてしまえばスキャン支払いもどうってことありません。

スキャン支払いの場合は、店員さんに提示されたQRコードをスマホでスキャンした後に、支払いの金額を入力して、その金額を店員さんに確認してもらう必要があります。

スキャン支払いのやり方は、店員さんに聞けば教えてくれるとは思いますが、バーコード支払いに比べるとスキャン支払いの方は少し面倒です。

 

バーコード支払い

バーコード支払いの場合は、スマホのアプリを起動して、バーコードを提示するだけです。

1.アプリ起動

2.画面下の「支払う」

3.画面下「バーコード支払い」

4.バーコードを店員さんに見せる

 

スキャン支払い

スキャン支払いの場合は、金額の入力が必要です。

1.アプリ起動

2.画面下の「支払う」

3.画面下「スキャン支払い」

4.店員さんが提示したQRコードをスキャンする

5.金額を入力する

6.入力した金額を店員さんに見せて「支払う」をクリック

7.支払った画面を見せる

 

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高齢者にペイペイは敷居が高い?

若い世代であれば、「バーコード支払い」も「スキャン支払い」も、どちらもやり方を知ればどうってことありませんが、高齢者には敷居が高いのかもしれません。

というより高齢者には、QR決済もキャッシュレス決済も何のことかよく分からないようです。

 

高齢者が利用しているキャッシュレス決済というと、ダントツでクレジットカードやSuicaらしいです。

それでも実際に利用しているのは、半数にも満たないそうです。

ペイペイといったQR決済については、CMで見たことがあるけど、どのようなものか知らないという高齢者がほとんどで、興味はあるけど使っていない人が9割にも上るそうです。

高齢者に対するペイペイの普及には時間がかかりそうです。

 

ネットのアンケートでは、キャッシュレス決済に一番抵抗がある世代は、実は10代、20代の若年層でした。驚きですね。

 

Pay Pay(ペイペイ)の決済はお得が多い

QR決済は、別にペイペイだけではありません。

Lineペイ、D払い、楽天Pay等、様々なスマホ決済が提供されています。

他のQRコード決済でもキャンペーンは実施されていますが、ここではペイペイを例に取り上げます。

 

ペイペイでは、2月1日~29日までキャンペーンが行われており、対象となる飲食店でペイペイを使って支払いをすませば、最大50%が戻ってきます(1回500円まで、総額1500円まで)。

 

2月29日までのキャンペーン対象店舗

・サーティワンアイスクリーム

・すき家

・日高屋

・松屋

・はなまるうどん

・サンマルクカフェ

・吉野家

・cokeone

 

ペイペイキャンペーン

 

ソフトバンクやワイモバイルを使用していれば最大50%、それ以外だと40%となるように、携帯会社によって少し還元率が変わることもあります。

今後は、スマホ決済・QR決済は普及することが予想されているため、各社が争ってキャンペーンをする可能性があります。

 

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Pay Pay(ペイペイ)を使ってみて

ペイペイを使ってみて思うのは、支払いが少し楽になったということです。

ネットでは「とても楽だから使わないと損」などといった書き込みを見かけますが、そこまで楽とは感じません。

お金を持ち歩かなくてよくなったと思ったら、先日行った研修会場には自動販売機しかなく、ペイペイが使えないので飲み物を購入できず我慢しました。

 

塵も積もれば山となりますから、還元率が高いのはおすすめポイントです。

 

すごいお得というほどではありませんが、スマホ決済を利用するきっかけになると思います。

ちなみに予定されているキャンペーンはアプリから確認できます。

 

それと新しいことを覚えるというのは楽しいです。

 

よく分からないからと敬遠せずに、現金払い、クレジット払い以外の新たな手段として、もっと気軽に使ってみてもいいと思います。

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