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きんげ

雑学・おすすめ

ワークマンのイージスの着心地、寒い冬のバイクにおすすめの防寒ウェア

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冬のバイクはあまりにも寒いので、ネットで何かないか検索したところ、ワークマンの防寒着をおすすめする記事を数多く見かけました。

 

調べてみたところ、安い値段の割に防寒性に優れているようなので、実家に帰る途中でワークマンに立ち寄って「イージス」を購入しました。

 

ワークマン上郷

ワークマンの前の道路、駐車場は混みあってました。

 

管理人は大学時代に学費を稼ぐために建設現場で働いていたので、ワークマンへはよく足を運んでましたし、今でも雨合羽はワークマンで購入したものを使用していますが、バイク乗り御用達のウェアを出していることは初めて知りました。

きんげ
バイク乗りにワークマンが人気だったのは知りませんでしたが、釣り仲間にはワークマンで防寒着を購入する奴は周りにけっこういます

 

寒い冬のバイクにおすすめの防寒ウェア「イージス」

「イージス」シリーズは、低価格の割に防寒性や機能性に優れ、特にバイク乗りの間で話題となり、ワークマンとイージスの名を広めたそうです。

 

管理人も店内でいろいろと見て回りましたが、若い人や女性の団体が商品を買いに来てました。

数ある商品の中には、アウトドア用品っぽいおしゃれなものもありました。

バイク乗り専用のタイプもありましたし、釣り人向けのタイプの防寒着もあって、どれにしようか随分と迷いました。

 

思っていたよりもいろいろなタイプの種類がありましたが、今回管理人が購入したのはイージスのリフレクトという商品です。

 

「イージス透湿防水防寒スーツ リフレクト」

 

最初はカラーを黒にしようと思ったのですが、自分に合うサイズだと赤色しかないので赤にしました。

 

「イージス透湿防水防寒スーツ リフレクト」について

以下、商品について説明していきます。

 

イージスは、再帰性反射プリントを搭載しており、光源に対して反射するため、視認性や安全性が確保されます。

イージスリフレクト

イージス2019年モデルは、再帰性反射プリントのデザインにイージスプリントを採用しており、光に対して白っぽく反射します。

光に対してイージスのロゴが浮かび上がります。

 

風によるバタツキを防止するために、腰のあたりに左右のアジャスターがあります。

 

ウェアの裏地は、無縫製キルティング加工が施され、縫い目からの冷気の侵入が抑えられます。

きんげ
着心地は悪くありません

イージス裏地

耐水圧・透湿度

耐水圧10000mm

透湿度5000g/m2/24h

耐水圧とは、水に対してどれくらい強いかを表しており、耐水圧の10000mmは大雨でも耐えられる耐水圧です。

透湿度は、湿気とか蒸れをどれくらい逃がすかを表す数値で、高いほど蒸れにくくなります。5000g/m2/24hだと軽い運動程度なら大丈夫というレベルです。

雨合羽ほどではありませんが、そこそこ雨にも強さを発揮するのがイージスです。

 

イージスリフレクトのおすすめポイント

●ジャケット
・二重構造の前立
・迷彩柄の再帰性反射プリント付き
・袖口リストガード
・脇の絞りアジャスター付き
・背中に大型反射プリント付き

●パンツ
・腰にカイロポケット付き
・ウエストはアジャスター付き
・立体裁断なので屈伸しやすい
・股下立体裁断
・水の侵入を防ぐ為、パンツの前立てが二重構造

品番/H300A
カラー/ブラック・レッド・ブルー
サイズ/S~5L
素材/表:ポリエステル100%(ポリウレタンラミネート)
中わた:ポリエステル100%
裏:ポリエステル100%

 

イージスフード

フードは、取り外すことができます。

 

イージス袖口

袖口リストガード、水も進入しにくくなっています。

 

イージス内ポケット

ウェアの内側ポケット

 

イージスリスト

袖部分は、マジックで風を防ぎます。

 

フードを着けるともっと暖かいです。

きんげ
バイクだと邪魔だけど

 

 

1週間使用してみて

イージスを1週間着てみましたが、値段の割には暖かくて動きやすいです。

今まで使用していたコートに変えてイージスを着ていますが、コートよりもイージスの方が風を通さないのか暖かい気がします。

とはいえ夜は重ね着をしないと寒さを感じます。

 

それでも値段以上の暖かさは十分あると思います。

 

まとめ

来年の初日の出の際は、今回購入したワークマンのイージスを着て見に行こうと思っています。

 

今年の初日の出は鎌倉の稲村ケ崎で見たので、来年の初日の出は藤沢の江の島か三浦の城ヶ島のどちらかを予定しています。

おそらく鎌倉から出発すると思うので、時間に余裕があれば城ヶ島、時間に余裕がなければ江の島になりそうです。

江の島はいつでも行けるので、できれば城ヶ島に行きたいのですが、江の島ならそのまま鶴岡八幡宮にも寄ってから帰れることを思うと迷います。

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