資格の活用を考える、主に資格と名所について取り上げます。

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資格と仕事

定年後は自分の名刺を作って資格を活かす

投稿日:2019年11月1日 更新日:

名刺とホームページ

定年した人がどうすれば取った資格を活かせるかを考えています。

 

人生100年時代が騒がれており、定年退職した後、このままブラブラしているのはもったいない気がします。

 

一つには週末起業や副業で資格を活かすという方法があります。

一番の問題は集客ですが、集客にはブログやYouTube、営業活動といったものが考えられます。

 

営業活動では、自分を覚えてもらうことが大事ですが、その時に力を発揮するのが名刺です。

 

ファイナンシャルプランナーの肩書を持つ人は多い

管理人は、自営業が長いのでいろいろな団体に所属してきました。

自営業だと信用がないので、特定の団体に所属して信用を高めたり、団体の名で受注した仕事のおこぼれをもらったこともあります。

 

所属させてもらった団体の中には、定年退職後の人しかいないところもありました。

定年後にファイナンシャルプランナーの資格を取得した人が、資格を活かしてセミナーをしたり、団体が主催する資格講座の講師をしていました。

 

ファイナンシャルプランナーは、資格取得者が多いので食えないといわれていますが、しっかりと稼いでいる高齢者もいます。

 

一緒にセミナーを開催した70歳のFPの人は、定年になる少し前にFP事務所を立ち上げたといってました。

その人はそれなりの広告費を使っていますが、稼げているようです。

 

定年して自営業になった人とも、名刺交換をたくさんしましたが、定年した人の名刺に多いのが

○○FP事務所

○○相談所

○○研修所

○○コンサルタント事務所

といったものです。

 

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事務所の名称に力を入れたのに空振りする例は多い

事務所の名称に力を入れ過ぎてしまい、かえって空振りしてしまうという例は多いです。

 

外国語から引用したものの、本人以外は全くピンとこない事務所名はかなり多いです。

記憶に残らない名前ならまだしも、イタリア語だかフランス語だか分かりませんが、カタカナ表記なのに読めない事務所もあります。

 

個人事業ならいつでも名称は変更できますが、これが会社だと登記の変更が必要になるので、変な名前を付けると後が大変です。

 

名刺交換会は意味ないのか

先日、名刺交換会があったので参加したのですが、名刺交換会がビジネスにつながることはあまりありません。

士業の異業種交流会でしたが、士業はそれぞれ職域があるので、お互いに仕事を紹介することもあります。

 

名刺交換会で知り合って、異なる士業同士で新しくビジネスを始めるケースもあります。

他の士業の状況も聞けるので、必ずしも名刺交換会は無駄だとは思いません。

 

以前、別の異業種交流会に参加したときのことですが、そこにはかなり個性的な保険の外務員の女性がいました。

そこでは異業種交流会というより、保険の外務員のおばさんのための交流会みたいになってました。

こういう名刺交換会なら確かに無駄です。

 

いずれにしても個人事業主にとって名刺に力を入れる意味はあります。

名刺が優れた営業ツールであることは間違いないからです。

 

ネットでも名刺が作れる

今までの管理人は、名刺づくりはパソコンでプリントアウトしたり、業者に依頼してました。

近くの印刷屋だと100枚で3,000円です。

 

自分でプリントアウトした名刺は、100枚で1000円くらいです。

ただ、自分でプリントアウトすると微妙にずれていたりするので、基本的には名刺が切れたとき用です。

 

最近は、名刺をネットで注文しています。

ネットだと値段もリーズナブルだし、ある程度ひな形もあるので少し変えるだけで作れます。

同じ業者であれば、履歴を残せば1年後にも同じ名刺が作れます。

一面印刷なら100枚で1500円で作れます。

 

ホームページやブログのQRコードを入れた名刺も作れます。

名刺にQRコードを入れてホームページやブログに誘導するのはおすすめです。

 

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名刺には顔を入れた方が断然良い

顔写真が入っている人と入っていない人との名刺を比較すると、明らかに顔写真がある人の方が印象に残ります。

名刺に顔写真が入っていれば直ぐに相手の顔を思い出すことができますが、顔写真が入っていない名刺は顔を覚えられません。

管理人も名刺には顔写真を入れた方がいいと思っております。

 

中には、名刺に顔写真を入れるのが恥ずかしいという人がいますが、本気で仕事が欲しいなら恥ずかしいなんて言ってられません。

 

ブログやホームページ、YouTubeにSNSに顔写真を載せないのであれば、名刺だけには顔写真を入れるのがいいかもしれません。

反対にブログやホームページ、YouTube、SNSに顔写真を載せていれば、そこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、みんながみんなYouTubeやSNSばかりしているとは限りません。

 

管理人も名刺は常に考えながら修正しています。

 

 

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