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Uber Eats (ウーバーイーツ)レポート・実践記録(5日目~8日目)

投稿日:2019年12月10日 更新日:

12月に入ってから急に寒さが厳しくなったので、Uber Eats (ウーバーイーツ)も震えながらやっています。

目標があった方が Uber Eats も継続できると思うので、何か欲しいものがないか考えたところ、動画撮影用にアクションカメラが欲しくなりました。

今後はアクションカメラを目指して、少しずつでもオンラインしていこうと思います。

Uber Eats 5日目「バイクはロングが多い」

Uber Eats の5日目は、実家で作業をしていたため、午後5時過ぎに鎌倉を出発してからのスタートとなりました。

鎌倉や横浜市南部は、まだUber Eats のエリア外なので、横浜市の磯子区から午後5時30分頃にオンラインにしました。

 

磯子区がUber Eatsのエリア内といっても一部だけで、実際はほとんどがエリア外です。

一度も依頼がないまま南区へ入り、結局、一件目の依頼は中区の店舗でのピックアップとなりました。

最初の依頼は、関内から東神奈川までの約5キロの距離でした。

バイクだとこれくらいの距離は普通ですが、自転車だとどれくらいの距離の依頼が来るんでしょうか。

 

一軒目を配達した後、そのまま二件目に移ったのですが、今度はは反町駅の近くでした。

その次以降が新横浜、大倉山、綱島、日吉と、どんどん北上していき、気が付いたら川崎市内まで行ってしまいました。

 

別の日でも試してみましたが、流れに任せると高確率で川崎まで行ってしまいます。

不慣れな場所だと時間がかかりやすいので、普段は自分のホームエリアから外れるたびに、オフラインにして戻っています。

 

UberEatsマップ

 

川崎市に入った頃には夜の10時30分頃になっていたため、その後はオフラインに切り替えて横浜に帰りました。

結局、Uber Eats 5日目は、オンライン4時間24分、配達回数8回で、売り上げは4,586円でした。

 

この日は平日だったせいか、他の配達員を一人も見ることなく終わりました。

とりあえず早く50回を達成したいのですが、明日はやることがあるので休むことにします。

 

UberEats

 

平日はなかなか稼げませんが、土日は稼げるみたいなので、将来的には土日を中心に空いた時間で継続していきたいと思っています。

 

今日の感想

店までの距離は最初に大体分かりますが、店からお客さんの家までの距離については商品を受け取った後に判明します。やはりバイクはロングが多いです。

配送先に住所の登録が英語での人がいたのですが、Googleマップを使って検索しましたが、その住所も正しくなく40分くらいかかってしまいました。

 

魔法瓶の水筒にお茶を入れて暇な時間に飲んだりしてますが、自動販売機で温かい飲み物を買うよりも温度が保てるので良い感じです。

 

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Uber Eats 6日目「繁華街から離れると依頼がなくなる」

Uber Eats 6日目は10時からオンラインにして、海を眺めてました。

 

この日は、オンラインにして30分ほどは全くリクエストがなかったです。今思えば、近くにはお店らしきものはなく、海があるだけなので当然です。

 

結局、1件目のリクエストはみなとみらいの店舗でした。しかも店舗まで9.4キロのロングです。

さらに店舗からお客さん宅までも5.8キロのロングでした。お店からお客さん宅までは報酬があるのでまだいいのですが、お店までは1円も報酬がありません。

今後は、お店までの距離が遠かったら拒否しようと思います。

 

この日は、店舗で待っている間にダブルの依頼がきたのですが、店舗で配達員が2人待ちと時間がかかりそうなのでキャンセルしました。配達後に店舗の前を通ったら、まだ配達員が待ってたのでキャンセルして正解でした。

効率よく回れるかは依頼の拒否の使い方にあるような気がします。

 

 

Uber Eats の登録会では、報酬について数分で話が終わってしまうので、今までは何となく配達していましたが、だんだんとシステムが分かってきました。

 

ウーバーイーツは、アプリの不具合も多いし、住所もズレてることがほとんどと、やってみて初めてわかることも多いです。

単純な仕事なのに、トラブルも多いので、実はいい加減な性格の人の方が向いてると思います。

 

リクエストを全て受けていたら、気が付いたら川崎市にいました。前回に続いて今回もどんどん北上してました。

一旦、オフラインにして、30分かけて横浜に戻ったのですが、夕方頃にはまた川崎の手前まで北上してました。

駒岡交差点

 

イメージだけで中華街を中心に稼働してましたが、実際やってみると中華街よりも横浜駅から北側エリアの方がリクエストが多い印象です。

それと、今日も4キロ以上のロングピック、ロングドロップがほとんどでした。

 

マクドナルドは圧倒的に店舗が多いのですが、わざわざ遠くから頼む人は少なく、そのためロングドロップは少ないといわれています。

数をこなすのに最適なことから、マクドナルドの近くに張り付く配達員がいるそうです。

管理人の場合は、リクエストを得るためにお店の近くまで行くことはありますが、今のところ張り付くまではしていません。

 

神奈川は、ロングになるほど稼げないらしいのですが、自転車のように疲れないのでバイクで稼働している人は多いです。

バイクで専業でやるなら東京に行った方がいいみたいですが、横浜にも結構いるようです。

 

この日の成果は、オンライン時間9時間29分で、乗車回数13回、売上は7,343円でした。

午後3時30分から5時40分くらいまで1件もリクエストがなかったのがいたいですね。まあ、おかげで仕事の資料に目を通すことができました。

 

ウーバーイーツ報酬

基本的にロングはバイク配達員に振り分けられます。

ショートが多いほうが日をまたいだクエストを達成しやすいので、バイクは割に合わないことも多いみたいです。

また、バイクの場合は、ガソリン代だけでなくタイヤ交換やオイル交換なども必要です。

タイヤ交換が3~4か月毎に必要なのを考えて、自転車配達に切り替えることも検討しています。

 

 

ガソリン代やメンテナンス費を考えると、この日の売上は実質的に6,500円くらいといったところです。

 

キャンセルが多いのか分かりませんが、なぜか自分と関係ないのに文句を言われました。

住所が記入されてなかったり、住所間違ってるので電話したらバッド……なんてこともあるので、今後は評価は無視して気にしないことにします。

 

料理を待っている間に他の配達員に聞いたのですが、中には自転車登録でバイク配達してる人もいるそうです。

Uber Eats は、身分証さえあれば誰でも簡単に登録できるので、こういったことをする人や、届けずに商品を食べてしまう人もいるみたいです。

 

Uber Eats 7日目「1日稼働して初の1万円超え」

本日は、横浜駅周辺からスタートしました。

最初は楽しかったUber Eats ですが、7日目になると少し飽きてきました。

外は寒いし、たいして儲からないので、モチベーション維持も大変です。

ただ、7日目にしてようやく1万円を突破できました。

 

ウーバーイーツ7日目

 

平日はリクエストが少ないですが、土日はリクエストが結構あります。

また、ピーク時はプラスで何百円か加算されたり、ブーストがあったりして稼ぎやすくなっています。

とはいえ、この日も9時間以上オンラインにしていたので、ガソリン代やタイヤ交換などを考えるとバイトした方が良さそうですね。

 

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Uber Eats (ウーバーイーツ)8日目

Uber Eats 8日目は、日曜日だったので10時20分頃にはオンラインにしました。

自宅でオンラインにしてコーヒーを飲みながら待機してました。

 

オンラインにしてから30分後にみなとみらいにある店のリクエストがきました。

ロングでしたが、ブーストとピークが付いて900円以上になりました。

この日は、モバイルバッテリーを持参して10時間ぶっ続けでやったので、今までの最高額に達しました。

 

ウーバーイーツ7日目

 

さらに、最初の目標であった50回も達成できました。

9月から開始したので、50回達成までに2か月以上かかってしまいました。

 

また、失敗もまた貴重な経験ととらえることにしたので、この日からリクエストをできる限りキャンセルしないことにしました。

おかげでラーメンや寿司も運びましたが、見事にラーメンの汁をこぼしてしまいました。

みそ汁、うどん、ラーメン、タピオカ、ドリンクなど、汁物はかなり多いので、配達には注意が必要です。

 

それと、この日は公園に配達するという経験も出来ました。自宅以外の外出先でも受け取れるんですね。

リクエストは何でも受けた方が経験になるし、勉強にもなります。

 

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Uber Eatsを始めるためにおすすめなアイテム

ウーバーイーツからもらったバッグだけでは荷物をひっくり返すこと間違いないので、これから始める人は小道具を準備してから開始するのがよいと思います。

管理人の場合は、100円ショップで買ったプチプチが荷物を固定するのにかなり役に立っています。

 

以下、管理人が役に立ってるものを紹介します。

 

・荷物を固定するもの(緩衝材・プチプチなど)

100円ショップのプチプチを使ってます。

 

・スマホホルダー

あるとないのとでは大違いです。必須レベルです。

 

・保冷バッグ

1000円くらいのを使ってます。

追記:ほぼ使用していませんので不要でした。

 

・サバイバルシート

保温にも使えますし、商品とバッグの空いた隙間を埋めるのにも便利です。

 

・モバイルバッテリー

これがあると一日働くことができます。配達途中で電池切れのリスクもあるので、安い物でも一つ持ってると安心です。

 

・水筒

水分補給は必要です。節約にもなります。

 

おわりに

東京の配達員の報酬システムが変更されるとかでニュースになっていました。

ロングになればなるほど報酬の分が悪いということで、配達員がウーバーイーツに乗り込んだそうですが、相手にされなかったそうです。

 

横浜は、既に変更後の東京と似たようなシステムだったので、自転車と比べてバイクが儲からないのは知ってました。

今後は配達員も増えるでしょうし、突然の報酬システム変更も再びあるかもしれません。

配達員は、別の収入源を持っておいた方がリスクヘッジになります。

 

Uber Eatsだけに依存するのはおすすめしません。何より社会保障が手薄なのが気になります。

YouTube、ブログ、アフィリエイト、ライターなど、本業とあわせて自分の得意なことをビジネスにするのがおすすめです。

空いた時間で取り組めるものはたくさんありますから、取り組んでみてはいかがでしょう。

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