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Uber Eats (ウーバーイーツ)のアプリの使い方(入門者向き)

投稿日:2020年1月6日 更新日:

Uber Eats (ウーバーイーツ)を登録した人が、最初につまずくのがアプリの使い方だと思います。

きんげ
なぜなら登録会でまともな説明がないからです

 

管理人も初日に1件、2日目に2件配達した後、アプリについて不明な点が多いことから、数時間は使い方についてネットで検索してました。

依頼を受けてから配達するだけの単純な作業ですが、アプリを初めて使う初心者にとっては戸惑うことだらけです。

アプリは、時々アップデートされて仕様が変更されることもありますが、現在のアプリについてまとめておこうと思います。

 

Uber eats を始めるにあたって、管理人の視点であった方がいいと思うアイテムについてもまとめています。

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「出発」をタップしてオンラインにすると、配達依頼を受けられる

始めてオンラインにする場合は、顔認証を要求されると思います。

顔認証は不具合が多いみたいなので、なかなか認証してくれませんが、何十回と挑戦すれば認証されます。

一度、認証されれば、数日の間は再び認証を要求されないので、翌日などは直ぐにオンラインにして配達員として稼働できます。

 

Ubereats出発

アプリを起動したばかりでは、オフライン状態になっているはずです。

画面の「出発」ボタンをタップすると、オンラインに切り替わります。

画面の出発ボタンの下には、「オフラインです」と表示されていますが、出発ボタンをタップすれば切り替わって「オンラインです」と表示されるようになります。

オンラインと表示されていれば、リクエストを受けられる状態にあるということです。

 

平日などのリクエストが少ない日時は、オンラインにしてもなかなかリクエストがこないかもしれませんが、オンラインにしてしばらく待っているとリクエストが入ります。

Ubereatsリクエスト画面

リクエストが入ると、写真のような表示がされます。

リクエストを受ける場合は、画面をタップすると受けられます。

 

そのままタップしなかったり、「×拒否する」を押した場合は、リクエストを受けないこともできます。

ただし、応答率に影響するので、出来るだけ受けるようにするのがいいと思います。

 

自転車は短距離が多く、バイクは長距離のリクエストが多いようです。

画面の10分というのは、店舗まで自動車で10分の距離にあるという目安になります。

しかし、7分だから受注したのに、Googleナビを開くと11分と表示されたりします。

 

店舗までは短距離も長距離も報酬が発生しないので、あまり遠い場合は管理人は拒否しています。

距離の報酬が加算されるのは、店舗からお客さん宅までの距離です。

でも、最初のうちはあまり考えずに、慣れることを第一に考えた方がいいかもしれません。

きんげ
最初のうちはどんどん受けて慣れましょう

 

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リクエストを受けて配達する

リクエストを受けると、画面が切り替わって地図が表示されます。

Ubereats配達の最初

画面右下の赤丸のところをタップすると現在地が表示され、「移動を開始」というボタンに切り替わります。

Ubereats移動を開始

移動を開始ボタンをタップすると、お客さんが登録した場所にGoogleのナビが導いてくれます。

お店の場合はピンずれも少ないので、Googleナビ通りに進めば到着できます。

 

お店に到着したら、画面に表示されている注文番号をお店に伝えます。

番号をもとに料理を渡されるので、毎回忘れずに伝えます。

料理を渡されたら、ウーバックに料理を固定するように入れ、配達を開始します。

 

店で料理を受け取り、お客さん宅に配達を開始する

お店で料理を受け取ったら、続いてお客さん宅に料理を届けます。

 

料理受け取った後

お客さんの名前や番号の横にある□をタップしてチェックします。

 

配達を開始する画面

お客さんの名前の左にある□をタップするとチェックされ、画面下に「配達を開始する」が緑色になるので、これを右にスライドすると、お店までのナビと同じようにお客さん宅までのナビが表示されます。

 

ただし、お客さん宅のナビ表示は、登録されている配達先がお客さんが入力した住所とは違っていることも多く、酷い場合は何百mもズレていることもあります。

GPSで配達先が検索されるようなので、注文するときに自宅以外にいると配達先がずれるようです。

 

小さいズレも含めると、ズレが3,4割以上あると思って、お客さんが入力した住所を優先して検索しなおした方がいいかもしれません。

管理人は、Googleの音声検索を利用して検索しなおしてます。

それか、ナビの住所と入力された住所が合致しているかを確認してから、出発するのがいいと思います。

 

お客さん宅に到着して料理を渡したら、完了の処理をします。

 

 

配達先と住所がずれている画面

料理の配達の完了処理をした場合に、ナビのピンと住所が大きく(数百m以上?)ズレていると「料理の受け渡しは完了していますか?」という表示がされることがあります。

この場合でも配達が完了していれば、「配達が完了している」ボタンをタップすれば、配達を完了することができます。

 

あとは、この一連のやりとりを繰り返すだけです。

 

 

 

リクエストを停止する

配達先のお客さん宅が近づくと、配達中も次のリクエストが入ってきます。

配達をしていると、トラブルが起きたり、配達先が見つからないこともあると思います。また、休憩したいこともあるでしょう。

そういう場合は、リクエストを停止することもできます。

リクエストを停止する

リクエストを停止する場合は、三本線を2回続けてタップして「乗車の予定表」画面からできます。

画面のオフラインにするボタンをタップすれば、「リクエストが停止された」と表示されてリクエストが入らなくなります。

リクエスト停止

赤い丸ボタンをタップすると、ボタンが赤からグレーになって、新規のリクエストが停止されます。

 

この状態であれば、新規リクエストもこないので、休憩したり、切り上げるといったことができます。

 

まとめ

1.「出発」をタップしてオンラインにする

2.リクエストが来たら受ける場合はタップ、拒否する場合は「×拒否する」をタップするか何もしない

3.リクエストを受けた場合は、ナビを参考にお店に料理を受け取りに行く

4.料理を受け取ったらチェックして「配達を開始する」を右にスライド

5.お客さんの住所に料理を配達する

6.配達したらチェックして「完了」を右にスライドする

1から6を繰り返す

 

最初のうちは、アプリと配達業務に慣れるのが先です。

慣れてきたら、自分でどうすればいいか考えながら修正していくのがいいと思います。

 

1日配達員をやっていれば、すぐに慣れてくると思います。

慣れてきたら、ピーク時だけオンラインにして稼働するとか、時間帯によってエリア移動するといったことも試みて、自分なりに楽しみながら稼働してみるといいかもしれませんね。

 

ピーク料金

地図に出ているシミのようなものは、ピーク料金が発生しているエリアです。

このエリアだと+料金が発生しているということです。

 

少し慣れてきたら、「現金払い」のリクエストも受けられるようにしておくと、リクエストの機会を増やすことができると思います。

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管理人は、最初はUbereats配達員に否定的でしたが、Ubereats配達員がきっかけになって引きこもりから脱却した人がいることを知って、ポジティブに受け取るようになりました。

過去に引きこもりの社会復帰支援みたいな団体に参加したこともありますが、気軽に働けるという点においてなかなか有効な方法が少なかったのですが、Ubereats配達員なら空いた時間でできるので選択肢の一つになると思いました。

 

Ubereats配達員で稼いだお金を投資に回して、不労所得を築く人が出てくると面白いですね。

 

Ubereats配達員に興味がある人は、こちらのリンクから登録して配達を始められます。

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