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Uber Eats(ウーバーイーツ)の登録と、1日目の実践記録

投稿日:2019年9月26日 更新日:

Uber Eats(ウーバーイーツ)の登録をしに横浜の関内に行ってきました。

 

最近になって横浜でも見かけるようになった「Uber Eats」と書かれた大きなカバンですが、前から気になってはいたものの、どんなものかまでは知りませんでした。

 

登録するきっかけになったのは、知人からの紹介でした。

その知人は、元は引きこもりでしたが、一念発起してUber Eatsや日雇で働きながら、アフィリエイトに取り組んで、今ではサラリーマンの平均年収を軽く超えて法人化もしています。

 

話を聞いていたら、管理人もUber Eatsに興味がわいたので、早速ネットで登録してみると、次のステップとして横浜の関内で本登録が必要とのことでした。

その日のうちに関内へ本登録をしに行ってきました。

 

きんげ
本登録までの流れについて紹介していきます

 

Uber Eatsは好きな時にだけ働ける

Uber Eatsの最大のメリットは、好きな時に好きなだけ働けるという点です。

きんげ
30分とかでも働くことは可能とのことです。

直ぐにリクエストがくることは少ないので、実際は30分では無理だと思います。

 

Uber Eatsで稼ぐには、自転車や原付を使ってレストランまで行き、商品を受け取ったら配達先に届けることです。

配達したら、報酬を得ることができます。といっても実際は週払いとなります。

 

働きたいときは、スマホのアプリのボタンをタップすれば、オンラインに切り替わるので、アプリを通して配達のリクエストを受けることができます。

配達リクエストを見て、受ける場合はスマホの画面をタップするだけでそのリクエストを受けることができます。

 

止める場合は、スマホのオフラインをタップすれば配達リクエストが来ないようになります。

 

きんげ
いつでも初めていつでも止められるのは魅力だなー

Uber Eatsの営業時間は、神奈川以外は毎日9時から24時のようですが、神奈川は10時から23時までです。

追記:2020年5月14日より、神奈川県内のサービス時間が変更され、朝10時~夜11時の提供時間から朝9時~夜12時となりました。

 

 

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本登録の前にUber Eatsのアカウントを作る

Uber Eatsの配達パートナーになるには、最初にアカウントの作成が必要になります。

 

登録は、オンラインとパートナーセンターで行えますが、管理人は事前にオンライン登録をしていいたので、本登録がスムーズでした。

どこでUber Eatsの登録はできますか?

 

本登録では、4人の人で同時進行に行いましたが、2人がオンライン登録をその場で行ったので待たされました。

 

オンラインでUber Eatsの登録を開始する流れ

管理人は、家のパソコンでUber Eatsの登録を行いましたので、そのときの流れを紹介します。

 

1.配達パートナー登録サイトを開く

2.アカウントを作成する(名前、電話番号、メアド、住所等を登録)

3.配達に使用する車両(自転車や原付)を選択する。選択したら今後はその車両で配達するように言われました。

4.必要書類をアップロードする(原付は免許証、ナンバーの写真、自賠責の書類)。

5.銀行情報を登録(三井住友、UFJを勧められました)

6.Uber Driverというアプリをインストールする

外国人はパスポートまたは在留カードが必要です。

 

一通り登録したら、今度はパートナーセンターに行って本登録するように指示されます。

パートナーセンターは、予約不要でも大丈夫とのことです。

 

関東のパートナーセンター

神奈川県は、横浜市中区にパートナーセンターがあります。

きんげ
営業日が週に3日なので注意

 

パートナーセンター横浜

所在地:横浜市中区弁天通4-53-2 DOMONビル4階A

営業日:月・水・金(祝日含む)

営業時間:12:00~19:00

 

横浜以外の関東エリアのパートナーセンター

パートナーセンター大門

所在地:東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルB館1階

営業日:月~日(祝日含む)

営業時間:12:00~19:00

 

パートナーセンター新宿

所在地:東京都新宿区西新宿7-9-16 西新宿メトロビル3階

営業日:月・火、木~土(祝日含む)

営業時間:12:00~19:00

 

パートナーセンター秋葉原

所在地:東京都千代田区神田須田町2-1-1 ザ・パークレックス神田須田町4階

営業日:月~日(祝日含む)

営業時間:12:00~19:00

 

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登録完了のために横浜関内のパートナーセンターへ行ったときの話

全ての登録を完了させるために、パートナーセンターへ行きました。

駅からは徒歩で10分程度の距離でした。

関内駅の北口は、仕事帰りの会社員で賑わってました。

 

18時頃に近くに到着したのですが、ビルの入口の会社一覧に名前がなかったので最初わかりませんでした。

ビルの入口に会社一覧には名前がなかったのですが、案内がA看板で設置されてました。

 

室内に入ってみると、管理人以外にも5,6人が登録しに来てました。

室内には、男性1人と女性1人のスタッフがいて、女性が先に登録に来た人に仕事の流れを説明してるところでした。

 

登録者の年齢層は20代~30代の男性で、学生っぽい子も1人いましたが、登録しに来た女性は一人もいませんでした。

 

管理人は、事前にオンラインで一通り登録してたのですが、他の人の中にはほとんどやってない人がいて待たされました。

ほとんど登録を行っていない人は、最低限だけ登録して後で入力しておくよう言われてました。

 

20分くらい待った後、女性からアプリの基本的な使い方をざっくりと説明され、入金やサービスエリアについての話も聞きました。

きんげ
スマホホルダーは有った方がいいとおすすめされました

説明が一通り終わると、Uber Eatsの大きなカバンを渡されました。

 

カバンを渡された際、もう仕事ができるから帰る途中で始めてみたらと勧められました。

 

1時間だけUber Eatsのアプリをオンラインにしてみた

始めるなら早いほうがいいだろうと思い、帰り際に少しだけ試してみることにしました。

オンラインしてみると、スマホで自分の写真を撮影するように指示されます。これは、別の人でないことの確認のためだそうです。

配達員の写真は、配達員として稼働した後も、定期的に撮影が求められます。

 

 

自分の写真を撮影してから、5,6分程経過すると、スマホが鳴って配達リクエストが画面の下に現れました。

ここで気付いたのが、アプリの使い方がよく分かってないことでした。

きんげ
アプリの使い方は、数回使えばどうってことありませんが、最初は慌てると思います。

 

一応、パートナーセンターで説明を受けましたが、あまりにざっくりとだったので、画面の見方がよく分かりませんでした。

今思えばアプリの使い方というより、エラーが発生したからだったのですが、テンパってるとそれどころではまりません。

しかも、配達リクエストを受注できたことが分からず、2件まとめて受注してしまいました。

きんげ
いきなりダブルピックとはついてませんでした

 

とりあえず、商品の受取先は表示されているので、急いで行ってみることにしました。

 

最初の1件は店舗まで少し迷いましたが、無事に商品を受け取ることができました。

受け取ったとチェックして受領完了ボタンを右にスライドすると、今度は届け先の地図が表示されます。

きんげ
現在は「配達を開始する」ボタンを右にスライドすると、届け先の地図が表示されます

 

一度、間違えて届いてないのに完了してしまい、次の住所が表示されないことがあって焦りました。

 

何とか2件の配達が終了し、その後もオンラインにして次の依頼を待ってましたが、その後は20分待っても依頼が来ませんでした。

結局、管理人が1時間で稼げたのは982円でした。

わざわざ需要が多そうな、みなとみらいにまで行ったのにです。

 

実際は横浜駅周辺の方が需要は多いみたいです。

 

おわりに

中にはUber Eatsだけで月に30万円以上稼ぐ人もいるそうです。

週末だけ、1週間だけ、1か月?で実際にどれくらい稼げるのか試してみたいです。

 

きんげ
資格の講師もしなければいけないので、当分は休日を中心に稼働していきます

 

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