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Uber eats

Uber Eats (ウーバーイーツ)レポート・実践記録(2日目~4日目)

投稿日:2019年10月2日 更新日:

Uber Eats (ウーバーイーツ)は東京以外では稼げないといわれていますが、実際はどうなんでしょう?

 

前回1時間ほどして983円しか稼げませんでしたが、せっかくなのでもう少し続けてみようと思っています。

せめて30日以上はやらないと答えを出せないと思うので、短時間でもいいので継続していこうと思います。

 

配達員として稼働したのを記事にするまでにだいぶタイムラグがありますが、ご了承ください。

Uber Eats2日目「土曜日に期待したものの結果は惨敗」

Uber Eats (ウーバーイーツ)2日目は、世間的には休日の土曜日でした。

ネットの情報を見る限り、平日よりも休日の方がリクエストは多いようなので、横浜に向かう移動の時から期待してました。

 

横浜は、ウーバーイーツの営業開始時間が朝の10時からなので、10時過ぎにオンラインにして横浜駅近くの岡野交差点近くで待機してました。

ところが、30分経ってもリクエストがありません。

 

仕方ないので中華街に移動することにしました。知り合いのニートの紹介でウーバーイーツを始めたのですが、その人は中華街を中心に配達していることを思い出したからです。

移動中もオンラインにしていましたが、依頼がくる気配がないまま中華街に到着しました。

中華街でも30分くらい待期しましたが、ここでも依頼がないので今度は桜木町まで戻りました。

 

ログインから1時間15分ほど経った頃、ようやくスマホが鳴ってリクエストが来たので受けてみましたが、店舗まで4キロありました。

ちょっと遠いですが、ようやくのリクエストですから頑張って行くことにしました。

受取先の店員さんは感じ悪い人でしたが、そこは愛想よくスルーして商品を受け取り、お客さんのところに向かいます。

2020年7月追記:今だからいいますが、配達員をしていると、やっぱり下に見られることはよくあります。

配達員の中には、嫌な思いをした店舗はキャンセルする人もいるみたいです。

きんげ
まあ、こればかりはその人次第としか……。

 

受け取った商品を無事にお客さんのところに届けたら、報酬が480円でした。

 

その後、30分くらい経って2件目の配達依頼が来たので無事に配達し、今度は549円になりました。

 

結局2日目は、2時間40分オンラインして1,029円の報酬でした。

 

最初は1日頑張るつもりでしたが、配達依頼は全然ないし、ビーク料金もブーストもないので早々に切り上げました。

 

Uber Eats (ウーバーイーツ)2日目

 

1件配達したら、プロモーションが800円付きましたが、バッグの保証金として毎月1,000円が引かれるので、受け取れるのは……829円です。

きんげ
す、すくない

 

Uber Eats用の便利アイテムを購入

ネットでUber Eatsについて調べていると、ほかの配達員は別に自分でアイテムを揃えていることが分かりました。

 

まさか、必要なアイテムを自分でそろえるとは思ってませんでした。

Uber Eatsからは、必要なアイテムについて、スマホホルダーがあると便利ということしか教えてもらってません。

説明不足の気がしますが、運営は基本的には説明してくれません。

きんげ
アプリの仕様変更も、配達中に気付くなんてこともよくあります

 

出羽守
やりながら考えろ

ということらしい……です。

 

自分で必要と思ったので、サバイバルシートと保冷バッグをダイソーで買いました。

また、スマホホルダーもアマゾンで注文しました。

 

ミラーに取り付けるタイプのスマホホルダーなので、原付にも使えるからおすすめです。

 

 

そういえば、渡辺直美さんもニューヨークでUber Eatsを利用してると言ってました。向こうの配達員は料理をつまみ食いとか普通にするらしいですね。

出羽守
なんか……すごい

 

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Uber Eats 3日目「このアプリ、不具合が半端ない」

Uber Eats3日目は、川崎で稼働することにしました。

横浜の自宅から川崎までは、25分くらいで到着しました。

 

配達員は、オンライン状態にしておかないと依頼が来ないのですが、オンラインにするためには最初に顔の認証が必要なことがあります。

きんげ
配達員登録したのが9月ですが、10日おき?くらいに認証を求められている気がします

 

顔の認証はアプリで行われ、アプリ画面がカメラに切り替わった後、自分の顔をカメラで撮ります。

 

川崎に着いたら直ぐ始めたかったのですが、自分の顔を認証させようとしても全く認証してくれません。

顔全体を撮るようにアプリに指示されるのですが、顔全体をいくら撮っても頭髪の部分しか撮影されなかったり、不必要なアップになるなど、アプリ自身の不具合がすごいです。

追記:2020年の2月頃?から1度で認証されるようになりました。

 

アプリ自体の不具合は普段から多いので、最初のうちはアプリに振り回されていた覚えがあります。

他の配達員さんに不具合について聞いてみましたが、「アプリは今も不具合だらけなので、配達員からの苦情で現在進行形で修正してますよね」なんて言ってました。

 

結局、その後何十回撮影しても顔認証しないため、諦めて川崎を出ることになりました。

きんげ
100回くらいは挑戦した気がする……。
出羽守
3日目の報酬はゼロか、最低だ

 

Uber Eats 4日目「やっぱりアプリの不具合半端ない」

3日目のアプリの不具合で本気でUber Eats(ウーバーイーツ)やめようか迷いましたが、一応1か月程度はやってみないと何の参考にもならないと思い、再び挑戦することにしました。

前回から数週間ぶりなので少し緊張しました。

 

3日目は顔認証が出来なかったので、今後は家で最初に顔認証をして、成功すればその日はウーバーイーツをやり、失敗ならやらないことにしました。

 

やっぱりアプリの不具合は酷く、顔を認証するまで何十回も撮影しましたが、なんとか顔認証に成功することができました。

この日は休日だったので10時頃から配達を開始する予定でしたが、顔認証の不具合で30分遅れての開始となりました。

 

オンラインにしてみたところ、5分ほどで配達依頼がきました。

今回も5キロ近く離れていましたが、急いで料理を受け取りに行きました。

料理を受け取った場所からお客さんの家までの距離が長いほど報酬も増えますが、料理を受け取りに行く距離が遠くても1円にもなりません。

なので、距離が遠い場合はキャンセルする人も多いみたいです。

きんげ
現在は7分以上のピックアップは拒否してます

 

4日目が終わってみて、少しウーバーイーツの配達に慣れてきた感じです。

 

最初のうちは、1件配達し終わるまでは追加の依頼を受けてませんでしたが、4日目からは配達途中でも依頼(クエスト)があったら受けるようにしました。

1件目の配達が終わりそうになると、2件目の配達依頼が入ってくるようになっているみたいです。

なので、配達依頼自体が多い時間は、継続して稼働し続けることができます。

 

お店までに配達依頼が続けて入った場合は、ダブルピックといってお店で2件分の料理を受け取り、2件配達することもあります。

基本的にはダブルピックは断ってますが、今は最初から2件でリクエストがきたりします。

 

配達していて困るのは、配達先と住所が異なるケースです。

アプリのナビで配達しようとしても、本来の住所とは別の、方向違いの場所を案内されることもあります。

本当は駅の南側なのに、ナビでは北側を指していることもしばしば……。

 

配達先のピンと住所が別の場所で登録できるので、どちらが正しいのか毎回迷います。

自分でお客さんとして注文したら分かりますが、お客さんとしてUber eatsの登録をする際、注意喚起のようなものがほとんどなく、住所を入力しなくても登録が可能です。

住所の記載がなく、ピンが実際の住所と全然違う場所にあれば、商品が届くことはありません。

お客さんに聞いて一から配達しなおせば、時間も倍以上かかりますから、これは問題です。

 

ウーバーイーツ配達記録

 

4日目は、乗車時間が7時間20分で、売上が9,025円になりました。

かなり暇な時間が多いので、読書用の本を常に持ち歩くことにしました。

 

バイクの場合はガソリン代がかかりますし、一日の走行距離が100キロ以上いくので、やがてタイヤ交換といった消耗パーツの交換が必要になります。その点は考慮してお金を積立てる等しておいた方がいいですね。

 

料理の準備時間に他の配達員と話をしたのですが、依頼の中にはラーメン3杯とかあるそうです。

その配達員はラーメンをこぼしてしまい、評価にバッテンがついたと言ってました。

大きいだけのあのバックでラーメンを配達するとか、どうかしてると思いました。

バッグに料理を入れただけでは、スキマだらけですから、配達中に料理がバッグの中で飛び跳ねそうです。

翌日、緩衝材を探しに行くことにしました。

 

ウーバーイーツを実際にやってみて学んだこと

1.最初のうちは慣れなかったので、一件一件終わってから次の依頼を受けてましたが、稼ぐためにはどんどん依頼を受けた方がよいです。

2.運んでいるとバッグだけでは料理をひっくり返します。不足するアイテムは、自分で考えて揃える必要があります。

3.アプリの不具合が多いので早く直してほしいです。

4.11時から13時間までと、18時から20時までは依頼が多いです(特に夕方が多くなります)。14時から16時くらいはあまり依頼がないので、この時間は別の仕事したり、ランチできます。

 

4日目は11時頃から1時間以上の休憩をはさみ、合計乗車時間・7時間20分で9,025円の売り上げとなりました。

 

 

管理人は、配達業務が初めてだったので、慣れてきてからは楽しいと感じました。

この仕事は、道も覚えられるし、いろいろなお店を知ることもできます。

 

管理人は、今後最低でも30日はUber Eats の配達パートナーをしていくつもりです。

Ubereatsの配達員登録をしても、多くの人が30日続かずにやめてしまうそうで残念です。

 

友達同士で紹介すると、紹介した友達が1か月に50回の配達をすると紹介者に60,000円入るそうなので、友達どうして始めるのもいいかもしれません。

 

 

Ubereats配達員に興味がある人は、こちらのリンクから登録して配達を始められます。

 

 

ただし、登録には書類の写真などが必要です。

自転車登録の人

1.身分証明書

2.プロフィール写真

原付バイクの人

1.運転免許証の写真

2.自賠責保険の写真

3.ナンバープレートの写真

4.プロフィール写真

 

また、登録会場に足を運んで、説明とバッグの受け取りが必要です。

 

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