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Uber Eats (ウーバーイーツ)レポート・実践記録(2日目~4日目)

投稿日:2019年12月2日 更新日:

Uber Eats (ウーバーイーツ)は東京以外では稼げないといわれていますが、実際はどうなんでしょう?

 

前回1時間ほどして983円しか稼げませんでしたが、せっかくなのでもう少し続けてみようと思っています。

せめて30日くらいはやってみないと答えも出せないと思ったので、短時間でもいいので継続していきます。

 

Uber Eats2日目の記録「土曜日に期待したものの結果は惨敗」

Uber Eats (ウーバーイーツ)2日目は、世間は休日の土曜日でした。

ネットの情報を見る限り、平日よりも休日の方が依頼は多いようなので、かなり期待していました。

 

横浜はオンライン開始(営業時間)が朝の10時からなので、10時過ぎにオンラインにして横浜駅近くの岡野交差点近くで待機してました。

しかし、30分経っても依頼がありません。

仕方ないので中華街に移動することにしました。移動中もオンラインにしていましたが、依頼がくる気配がないまま中華街に到着しました。

中華街でも30分くらい待期しましたが、ここでも依頼がないので今度は桜木町まで戻りました。

 

ログインから1時間15分ほど経った頃、ようやく「ピコーン」と依頼が来たので受けてみると、店舗まで4キロもありました。

ちょっと遠いですが、ようやくの依頼ですから頑張って行きます。

店員はかなり無愛想で上から目線な嫌な感じの人でしたが、そこは愛想よくスルーして商品を受け取ってお客さんのところに向かいました。

きんげ
こういう人はスルーしましょう。

 

受け取った商品を無事にお客さんのところに届けて480円になりました。

 

その後、30分くらい経って2件目の配達依頼が来たので受けて、今度は549円になりました。

 

結局2日目は、2時間40分オンラインして1,029円の報酬でした。

 

最初は1日頑張るつもりでしたが、配達依頼は全然ないし、倍率も1倍とブーストもないので早々に切り上げました。

 

Uber Eats (ウーバーイーツ)2日目

 

1件配達したら、プロモーションが800円付きましたが、バッグの保証金もあるので受け取れるのは……2時間40分で829円。

きんげ
すくな

 

Uber Eats用の便利アイテムを購入

ネットでUber Eatsについて調べると、ほかの人は自分でアイテムをそろえていることが分かりました。

 

まさか、必要なアイテムを自分でそろえるとは思ってませんでした。

Uber Eatsからは、必要なアイテムについて、スマホホルダーがあると便利ということしか教えてもらってません。

きんげ
説明不足のような気がします

 

ぱんだ
やりながら考えろ

ということらしい……です。

 

自分で必要と思ったので、サバイバルシートと保冷バッグをダイソーで買いました。

また、スマホホルダーもアマゾンで買いました。

 

ミラーに取り付けるタイプのスマホホルダーなので、原付にも使えるからおすすめです。

 

 

そういえば、渡辺直美さんもニューヨークでUber Eatsを利用してるって言ってたけど、向こうの配達員は料理をつまみ食いとか普通にするらしい。

ぱんだ
なんか……すごいね

 

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Uber Eats 3日目「アプリの不具合が半端ない」

Uber Eats3日目は、川崎に行くことにしました。

横浜から川崎まで25分くらいで到着しました。

 

配達員は、オンライン状態にしておかないと依頼が来ないのですが、オンラインにするためには最初に顔の認証が必要なことがあります。

きんげ
10日おき?くらいに認証を求められている気がします

 

顔の認証はアプリで行われ、アプリ画面がカメラに切り替わった後に自分の顔をカメラで撮ります。

 

直ぐ始めたかったので、川崎に着いたらすぐオンラインにしようと思い、自分の顔を認証させようとしますが、全く認証しません。

顔全体を撮るようにアプリに指示されますが、顔全体をいくら撮っても頭髪の部分しか撮影されなかったり、不必要なアップになるなど、不具合がすごいです。

 

アプリ自体の不具合は普段から多いので、最初のうちはアプリに振り回されていた覚えがあります。

他の配達員さんに不具合について聞いてみましたが、「アプリは今も不具合だらけなので、配達員からの苦情で現在進行形で修正してますよね」なんて言ってました。

 

結局、その後何十回撮影しても顔認証しないため、諦めて川崎を出ることになりました。

きんげ
100回くらいは挑戦した気がする……。
ぱんだ
3日目の報酬はゼロか、最低だ

 

Uber Eats 4日目「やっぱりアプリの不具合半端ない」

3日目のアプリの不具合で本気でUber Eats(ウーバーイーツ)辞めようか迷いましたが、一応1か月程度はやってみないと何の参考にもならないと思い、再び挑戦することにしました。

 

3日目は顔認証が出来なかったので、今後は家で最初に顔認証をして、成功すればその日はウーバーイーツをやることにしました。

 

やっぱりアプリの不具合は酷く、顔を認証するまで何十回も撮影しましたが、なんとか顔認証に成功することができました。

この日は休日だったので10時頃から配達を開始する予定でしたが、顔認証の不具合で30分遅れての開始となりました。

 

オンラインにしてみたところ、5分ほどで配達依頼がきました。

今回も5キロ近く離れていましたが、急いで料理を受け取りに行きました。

料理を受け取った場所からお客さんの家までの距離が長いほど報酬も増えますが、料理を受け取りに行く距離が遠くても1円にもなりません。

なので、距離が遠い場合はキャンセルする人も多いみたいです。

 

4日目が終わってみると、少しウーバーイーツに慣れてきました。

 

最初のうちは、1件配達し終わるまでは追加の依頼を受けてませんでしたが、4日目からは配達途中でも依頼(クエスト)があったら受けるようにしました。

1件目の配達が終わりそうになると、2件目の配達依頼が入ってくるようになっているみたいです。

なので、配達依頼自体が多い時間は、継続して稼働し続けることができます。

 

反対にお店までに配達依頼が続けて入った場合は、ダブルピックといってお店で2件分の料理を受け取り、2件配達することになります。

 

配達していて困るのは、配達先と住所が異なるケースです。

アプリのナビで配達しようとしても、本来の住所とは別の方向違いの場所を案内されます。

本当は駅の南側なのに、ナビでは北側を指していることもありました。

 

Ubereatsの配達エリアの人は、Uber eatsに自分で登録してみると分かりますが、配達先のピンと住所が別に登録できます。

不具合に見えるのは、これが原因だと思います。

また、登録する際の注意喚起のようなものがほとんどなく、住所を入力しなくても登録が可能なので、ピンが全然違う場所にあれば配達が完了するわけがありません。

お客さんに聞いて一から配達しなおせば、時間も倍以上かかりますから、これは問題です。

 

ウーバーイーツ配達記録

 

4日目は、乗車時間が7時間20分で9,025円になりました。

時給に換算したら1,200円くらいなので、最低賃金は稼げました。

 

ただ、原付バイクなので、ガソリン代がかかります。

また、バイクの場合は長く続ければタイヤ交換などの消耗パーツの交換が必要ですから、その点は考慮しておいた方がいいですね。

 

料理の準備時間に他の配達員と話をしたのですが、依頼の中にはラーメン3杯とかあるそうです。

その配達員はラーメンをこぼしてしまい、評価にバッテンがついたと言ってました。

大きいだけのあのバックでラーメンを配達するとか、どうかしてる気がします。

バッグに料理を入れただけでは、スキマだらけですから、配達中に料理がバッグの中で飛び跳ねそうです。

やはり緩衝材は必要だと思います。

 

ウーバーイーツを実際にやってみて学んだこと

1.最初のうちは慣れなかったので、一件一件終わってから次の依頼を受けてましたが、暇な時間を作らないためには、どんどん依頼を受けた方がよいということです。

2.やっているとバッグだけでは料理をひっくり返すことも考えられるため、自分で考えて必要アイテムをそろえなければなりません。

3.アプリの不具合が多いので早く直してほしいです。

4.12時前後1時間と、18時から20時までは依頼が多いです(特に夕方が多くなります)。14時から16時くらいはあまり依頼がないので、この時間は別の仕事しながらランチできます。

 

4日目は11時頃から1時間以上の休憩をはさんで、合計乗車時間・7時間20分で約9,000円でした。

 

 

管理人は、配達業務が初めてだったので、慣れてくると少し楽しいと感じました。

道も覚えられるし、いろいろなお店を知ることもできます。

 

管理人は、今後最低でも30日はUber Eats の配達パートナーをしていくつもりです。

 

友達同士で紹介すると、紹介した友達が1か月に50回の配達をすると紹介者に60,000円入るそうなので、友達どうして始めるのもいいかもしれません。

 

 

Ubereats配達員に興味がある人は、こちらのリンクから登録して配達を始められます。

 

 

ただし、登録には書類の写真などが必要です。

自転車登録の人

1.身分証明書

2.プロフィール写真

原付バイクの人

1.運転免許証の写真

2.自賠責保険の写真

3.ナンバープレートの写真

4.プロフィール写真

 

また、登録会場に足を運んで、説明とバッグの受け取りが必要です。

 

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