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Uber Eats (ウーバーイーツ)レポート・実践記録(30日目とまとめ)

投稿日:2020年2月1日 更新日:

ようやくUber eats の配達業務も30日目を終えることができました。

どんな業務も30日やれば、その仕事がどんなものかは分かるようになると思い、始めたUbereats実践記録ですが、30日まで思ったよりも時間がかかってしまいました。

 

たった30日ですが、その間にはいろいろなトラブルもありましたし、腹の立つこともありました。

9月に登録しに行ってから4か月もかかりましたが、お金以上に得たものは大きかったように思います。

 

Uber Eats30日目「危険運転されたうえ、駐禁切られる」

Uber eatsの30日目は、午前中が雨だったので、雨が降り止んだ14時からの開始となりました。

雨が上がってすぐにオンラインにしたので、まだ配達員が少なかったのか15時になってもピーク料金が発生してました。

この日もモバイルバッテリーを持参したので、オンラインにしてからはトイレを除いて22時までずっとバイクに乗ってました。

何度か郊外に飛ばされたためオフラインにしましたが、オフライン中もモバイルバッテリーで充電したおかげで長く稼働できたのは大きいです。

モバイルバッテリーがあるとないとでは全然違うということを身をもって知りました。

 

この日は、あおり運転をされたうえ、横浜スカイビルの前で駐禁を切られてしまいました。

駐禁のおかげでこの日の売上は全部なくなってしまったようなものです。

今後は、駐禁のリスクが高い場所はキャンセルしていくことにします。

 

この日の売上は、14時過ぎから開始したこともあって15,000円に到達することはできませんでしたが、金土日の3日間で60回以上の配達を達成したので13,000円の加算がつきました。

 

Ubereats30日目

30日目の成績

・売り上げ 14,484円

・配達数 22回

・オンライン時間 7時間20分

 

クエストを達成できたので、金土日の3日間で5万円以上の売上になりました。

 

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横浜の駐禁リスクが高いエリア

横浜スカイビル前では、以前も駐禁を切られそうになっているので、今後はキャンセルすることにします。

 

他にも駐禁を切られそうになった場所が数か所あります。

・横浜駅周辺

・ランドマークタワー周辺

・横浜駅東口側のビル周辺

以上の場所は、10分停めただけでも駐禁のリスクが高いです。

場合によってはキャンセルした方がいいかもしれません。

特に横浜スカイビルはリスクが高いと思います。

 

Uber eatsの配達員はなめられやすい?

Uber eats の配達中には、腹立つことも多く経験しました。

 

お客さんや店舗の店員の中には、Ubereatsの配達員を毛嫌いしていたり、人として軽んじたりする態度をとる人もいます。

また、30日目には、Ubereatsの配達員と知ってか、あおり運転をされるという経験もしました。

 

確かにだらしない恰好をしている配達員や、一日中作業した汚れた作業着で配達している配達員もいます。

管理人から見てもこれはアウトかなと思う配達員は多いです。

 

管理人は出会ったことがありませんが、店員の中には、配達員を人として軽んじて命令口調で物言う店員もいるそうです。

 

お客さにも変なのがいますが、会うのはその時だけですから渡したらとっとと移動すればいいだけです。

お店に対しては、配達員は依頼をキャンセルできるので、変な店はキャンセルするのも一つの手です。

 

所詮は配達するだけの副業なので、ストレスをためないことの方が大事だと思います。

 

クエスト達成にはダブルピックが効率的

以前の記事で、ダブルピックはやらないようにしていると書きましたが、今はすすんでダブルピックを受けることがあります。

 

ダブルピックというのは、一つの店舗で2人分の料理を受け取って、それぞれ配達することです。

店舗で料理を受け取ることをピックアップといいますが、その名の通り2人分の料理を受け取ることを意味します。

 

ダブルピックでも配達数が2回になるので、3日間で55回達成すると報酬が加算されるクエスト期間では、ダブルピックは効率的です。

 

ただし、ダブルピックは、2件配達しても報酬が下がりますし、料理が多いとバッグに入りきらなくなることがあったりします。

何よりアプリの不具合が多いので、クエスト達成を重視しているとき以外はダブルピックを受けるのは微妙です。

また、評価でもバッドが付きやすい気がします。まあ、たかが数百円のために気を遣うのも面倒なので評価は無視してますが……。

 

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30日間の総合成績

1日目 982円 1回 1時間

2日目 1,029円 2回 2時間40分

3日目 0円 0回 顔認識できず、オンライン不可

4日目 9,025円 12回 7時間20分

5日目 4,586円 8回 4時間24分

6日目 7,343円 13回 9時間29分

7日目 11,637円 16回 9時間47分

8日目 13,504円 19回 10時間?

9日目 3,375円 6回 4時間

10日目 6,415円 12回 7時間54分

11日目 2,639円 6回 4時間26分

12日目 8,555円 18回 11時間43分

13日目 2,780円 6回 6時間26分

14日目 14,200円 23回 10時間4分

15日目 14,838円 23回 11時間13分

16日目 5,018円 10回 4時間5分

17日目 4,852円 9回 3時間48分

18日目 10,523円 17回 9時間25分

19日目 8,270円 11回 4時間14分

20日目 13,976円 21回 9時間2分

21日目 7,720円 15回 5時間26分

22日目 12,339円 19回 7時間2分

23日目 8,149円 15回 6時間11分

24日目 9,080円 15回 6時間43分

25日目 11,788円 18回 8時間41分

26日目 4,906円 9回 3時間27分

27日目 1,929円 4回 1時間52分

28日目 9,566円 19回 8時間20分

29日目 16,734円 26回 10時間27分

30日目 14,484円 22回 7時間20分

 

合計 240,242円 395回 193時間29分

時給に換算すると、1,241円でした。しかし、ガソリン代がかかっていることを思えば、1,200円といったところでしょうか。

また、この間にタイヤ交換とベルト交換をしています。

 

現在は、30日を経過してだいぶ配達業務にも慣れ、ピーク時間にピンポイントで稼働すれば、時給1,500円以上はいくのは可能です。

最初の頃は、時給700円とかでしたが、今は平日で1000円、週末なら1700円程度となり、数日でやめなくて良かったと思っています。

 

稼働した日については、いずれの日も、日をまたいだクエストにかかっています。

なので、稼ぐためにはクエストをいかに効率よく達成するかも重要ということになります。

 

まとめ

少しでも効率よく稼ぐためには、ピーク料金とブースト率の発生が大事です。

また、クエストの達成も同じくらい大事です。例えば、30日目は日曜日なので、17時30から22時までで12回達成すれば1800円加算されます。金額は少額ですが、こういった加算も効率よく稼ぐにはクリアしていくことが必要だと思います。

 

お店までの時間についても重要です。

最初の頃と現在とで変わったのは、お店まで10分以上のリクエストは拒否することにしたことです。

店までは移動距離があっても1円も発生しないので、遠い場合は拒否した方がいいこともあります。

 

最初の頃と比べて効率よく稼げるようになったのは、アプリの使い方のコツのようなものが分かってきたことが一番影響していると思います。

アプリのピンと入力された住所が同じなら高確率で正しいです。

マンションしか入力していない場合は、ピンが間違っていることも少なくありません。

配達先を電話で聞いて届けなおすことも日常的にあり、「配達先と離れているようです」という確認が表示されることもしょっちゅうです。

 

初期のころと比べると、だいぶ効率よく稼げるようになりましたが、やはり慣れが大事だと思います。

 

Ubereatsの配達も30日を超えましたが、今も配達業務自体は楽しいです。

配達業務に飽きたらどうなるか分かりませんが、楽しいうちは続けていく予定です。

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