資格の活用を考える、主に資格と名所について取り上げます。

きんげ

副業

Uber Eats (ウーバーイーツ)レポート・実践記録(21日目~25日目)

投稿日:2019年12月31日 更新日:

クリスマスが過ぎたら、あとは事務所の大掃除をして今年の仕事は終わりなので、あとはUber eatsの配達員をしようと思っています。

 

最近になって事務所の問い合わせをLineでの受け付けに切り替えたので、問い合わせを待ちながらUber eatsするといったこともできます。

Uber eatsのリクエストが少ない時間帯は、事務所で仕事するといったこともできます。

 

本業そっちのけでUbereats配達員をしていてはしょうがないので、本業を頑張らないといけません。

しかし、Uber eatsの配達パートナーは、働き方について可能性を秘めていますね。

 

サラリーマンにとっても週末のうち1日稼働すれば月数万円のお小遣い稼ぎになるはずです。

 

Uber Eats 21日目「現金払いの比率

この日は、午後15時過ぎから開始して21時近くまで稼働しました。

 

この日の現金払いの比率を記録してみましたが、ちょうど4割でした。

日によってバラつきはありますが、通常もだいたい3割から4割くらいが現金払いのお客さんといった感じだと思います。

 

現金払いにしてからというもの、お釣りを持ち歩かねばならなかったり、現金のやりとりをするなど面倒くさいことが増えましたが、リクエスト自体も増えた感じです。

慣れてきたことでリクエストが鳴りやすいエリアが分かってきたこともありますが、現金払いのお客さんのリクエスト自体多いと思います。

配達員として効率よく稼ぐためにも、現金払いのリクエストも受けられるようにしておくことを推奨します。

 

Ubereats21

 

Uber eats21日目の売上

・売上 7,720円

・乗車 15回

・稼働時間 5時間26分

・ガソリン代 680円

・収支 7,040円

 

スポンサーリンク

Uber Eats 22日目「ピンずれが多い理由

Ubereatsの配達員をしているおかげで、かなり道に詳しくなりました。

もともと横浜の道は詳しい方でしたが、Uber eats配達員をしていると横浜市の中心部を動き回るので、さらに詳しくなれます。

横浜に来たばかりの人でも、15日も稼働していればだいぶ道に詳しくなれます。

管理人にとって配達員をした一番のメリットは、道に詳しくなれたことだと思っています。仕事で横浜を動き回ってると特に感じます。

 

Ubereatsの配達員を続けていれば、不動産屋よりも道に詳しくなれます。

また、いろいろなお店に行くので、気になるお店があったらプライベートで行ってみるなんてこともできます。

実際、管理人もUbereatsの配達したときに知った店にプライベートで訪れています。

 

Uber eats の配達員を始めたことがきっかけで、自分自身でもUbereatsの配達を依頼するようになりました。

配達をしてもらうことで、住所を入力していなくても配達依頼ができることを知ったり、ピンがずれる原因も分かってきました。

 

配達員をしている人は、自分でもUbereatsに登録して依頼をしてみると、どうしてこんなにピンずれが多く起きるのかが分かると思います。

きんげ
自分でUbereatsの登録して依頼してみましたが、適当に入力しても配達依頼ができることを確認しました

 

Ubereats22

22日目の成績

・売り上げ 12,339円

・乗車 19回

・オンライン時間 7時間2分

 

この日は、オンライン時間の割にショートが多かったので時間の割に売り上げが伸びました。

 

Uber Eats 23日目「マクドナルドは短距離が多い

マクドナルドで配送料無料のキャンペーンが開始されたため、マクドナルドのリクエストが多くなっています。横浜駅のマックでは、6,7人の配達員が並んでたほど盛況です。

この日だけでマクドナルドの配達依頼を3件請け負いましたが、マクドナルドは短距離の配達が多く、時間もかからないので、配達数を稼ぐにはもってこいです。

おかげでいつもよりも多く配達できました。

 

クリスマス前ですが、会社や友人とクリスマス会をする人も多かったようで、チキンばかり届けてた気がします。

 

この日は、午後5時から夜11時過ぎまでオンラインしてました。

最後に配達したのが午後11時20分だったのですが、11時を過ぎてもリクエスト依頼がきてました。

Ubereats23

 

Ubereats25日目の結果

・売り上げ 8,149円

・配達数 15回

・稼働時間 6時間11分

 

Uber Eats 24日目「クリスマスやイブは稼げる

Ubereats24日目は、クリスマスイブだったので需要が多いらしく、オンラインにして2,3分でリクエストがきました。

この日は待ち時間がまったくないほどリクエストが多く、常に動きっぱなしでした。

 

ただし、自分の都合でピーク時には切り上げてしまったので、売上はそれほど伸びませんでした。

他の配達員に聞いたところ、横浜から関内で稼働していた人はいつもより多く稼げたそうです。

 

横浜から関内エリアでは、常に「+200円」以上のピーク料金が付いていたので、クリスマスイブやクリスマスに1日稼働していれば、15,000円以上稼げたと思いますが、まあ、仕方ありません。

 

Ubereats24

 

24日目の成績

・売り上げ 9,080円

・配達回数 15回

・オンライン時間 6時間43分

 

スポンサーリンク

Uber Eats 25日目「年末は期待外れ?

年末は休みの人も多いので、Ubereatsの依頼も多いだろうと期待していました。

この日は12月29日でしたが、期待に反してヒマな時間が多かったです。

きんげ
年末は帰省したり、旅行で海外で年明けという人も多いのでしょうね

 

15,000円を目指して1日頑張ってみましたが、大したことなかったので今年のUbereats配達員の稼働は今日で終わりにします。

予定を繰り上げて30日から年始までは実家に帰るつもりなので、初日の出を見には鎌倉から出発することにします。

Ubereats25

 

2019年、Ubereats最終日の成績は、売上11,788円、配達数18回、稼働時間8時間41分でした。

 

おわりに

何気なく始めた「Uber eats 30日実践記録」でしたが、だんだんと稼げるようになってきました。

きんげ
最初の頃なんて時給500円くらいでしたからね

 

30日目の到達は、あと5日を残して2020年に持ち越しとなりました。

配達員自体は空いた時間を使って今後も継続していく予定です。

 

Ubereats配達員をしてからというもの、広告費に回せるお金が増えたのは大きいです。

広告費は、効果が目に見えて分かるわけではないので、広告費をどうしても抑えがちでした。

 

独立したばかりの人や、まだ軌道に乗っていない自営業の人には、新しい働き方かもしれません。

 

とはいえ、独立した以上はUber eatsの配達員からの脱却を早く目指す必要はあります。

 

 

Ubereats配達員に興味がある人は、こちらのリンクから登録して配達を始められます。

-副業
-,

Copyright© きんげ , 2020 All Rights Reserved.