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きんげ

副業

Uber Eats (ウーバーイーツ)の配達にあると便利なアイテム

投稿日:2019年12月23日 更新日:

Uber Eats (ウーバーイーツ)をしてみて驚いたのが、Uber Eats の運営側から渡されるバッグ(ウーバックというらしい)だけでは業務を始めるのに不十分だということです。

きんげ
配達についての説明はほとんどなく、アプリの使い方についてもほとんど説明はありませんでした

これだと登録しても、なかなか始められない人もいるのではないかと思います。

 

たとえば、配達員が配達する商品には、汁物やドリンクもありますが、ウーバックだけではひっくり返す可能性が高いです。

汁物やドリンクをこぼさずに配達するためには、バッグとは別に料理を固定するようなアイテムがないと心もとないです。

 

配達する商品には、ラーメンやうどん、ドリンクといったものもありますが、こういった商品はこぼれないような仕組みがされていることが多いので、実はそれほど心配ではありません。

 

危険なのは、アジア料理系などの個人店舗のスープなどです。

汁物にもかかわらず、お店側がたいした対策をしていないと、慎重に運んでもこぼすこともあります。

汁物、飲料をこぼさないためには、それらの商品をバッグの中で固定するようなアイテムが必要です。

 

アイテムは、運営側は用意してくれないので、自分で用意する必要がありますが、1,2回配達すればこれらの商品代は稼げます。

これだけは先行投資と思って購入したほうがいいでしょう。

アイテム代をケチって失敗するよりも、安心して配達したほうが精神的にもいいと思います。

 

管理人は、3か月前に始めたときにいくつかアイテムを購入しましたが、買ってよかった物と、買ったけど必要なかった物とがあります。

中には買ってないけど自分で用意したタオルとかもあります。管理人は、タオルを今は使ってませんが、タオルを使っている配達員さんは多いです。

 

振り返りを兼ねて、これからUbereatsを始めようと思っている人に向けて、あった方がいいアイテムについてまとめてみました。

 

スマホホルダーは、Uber Eats (ウーバーイーツ)の配達を効率よくするために必須のアイテム

必須レベル☆☆☆☆☆(5/5)

 

Uber eats の配達を効率よく行うには、スマホホルダーは必須です。

 

Uber eatsの配達は、スマホでマップを表示して行うので、いちいち停車してポケットからスマホを取り出していては、大幅な時間のロスになります。

管理人は最初はスマホホルダーなしで配達していました。自分ではスムーズに行っていると思っていましたが、お客さんから「迷ってるのか」と質問されるほど時間がかかっていたようです。

 

よく知らないエリアであれば、スマホホルダーなしだと何倍も時間がかかってしまいます。

それに、スマホホルダーはUbereats以外のプライベートでも使えます。費用的にはそれほど高価なものではない割にかなり使えます。

 

Uber eats では、特に効果を発揮します。

 

 

おすすめスマホホルダー

原付用

原付だとクランプを付ける必要がありますが、このスマホホルダーは、ミラーに付けるタイプなのでクランプがなくても利用できます。

 

自転車用

 

 

モバイルバッテリーがあると、Uber Eatsの配達を長く稼働できる

必須レベル☆☆☆☆(4/5)

 

Uber eatsの配達では、スマホを使って配達するので、スマホの電池消費が半端なく大きいです。

管理人のスマホは7月に購入した物なので比較的新しいと思いますが、稼働していると4時間後には残り30%未満になっています。

 

管理人は、横浜駅の周辺に住んでいるので充電しに帰れますが、鎌倉や横須賀から横浜に出てきている配達員だとそうはいきません。

せっかく横浜まで遠征している以上、3,4時間の稼働ではもったいないないです。

モバイルバッテリーがあれば、1日稼働することもできます。

配達員の中には、モバイルバッテリーを2台用意している人もいます。

 

いずれにしても貴重な時間を有効に活用するためにも、モバイルバッテリーはあったほうがいいでしょうね。

平日はそれほどリクエストがないので、モバイルバッテリーで充電しながら自宅に帰らず本を読むといった過ごし方もできます。

 

モバイルバッテリーのポイント

モバイルバッテリーの容量は、mahによります。

充電のスピードは、出力が影響します。

急速充電ができる商品がおすすめです。

 

とはいえモバイルバッテリーの性能が高ければ、価格も高くなってしまいます。どれくらい稼働する予定なのかで決めるのがいいと思います。

管理人は、容量が5,000mahの3,000円以下のモバイルバッテリーを使ってますが、稼働しっぱなしだと1日もつかは少し厳しいと思います。

 

最初の頃は、普段から行き慣れている道路であっても常にスマホをオンにしていましたが、最近では、大通りや国道の直線距離は、スリープにしたりして少しでも長持ちするようにしています。

これだけでもかなり違います。

 

少しでもスリープにすることを心掛ければ、5000mahでも原付ならいけるのかなと思います。

 

 

エアークッション(緩衝材)、プチプチがあると荷物を固定できる

必須レベル☆☆☆☆☆(5/5)

 

チェーン店のドリンクや汁物であれば、容器にこぼれない工夫がされていますが、個人店舗の料理だとこぼす可能性があります。

ウーバックに商品を詰めただけでは、バッグの中は隙間だらけなので、汁物やドリンクをこぼす可能性が高いです。

そこでエアークッションを活用することで、汁物やドリンクを動かないように固定させることができます。

 

配達する料理の中には、寿司なんかもありますが、寿司も慎重に運ばないとネタが偏ってたりするので、エアークッションがあると安心です。

 

 

100円ショップに売っているプチプチでも代用できます。

こちらなら100円なので安く済みます。

 

サバイバルシートがあると、料理をより暖かく届けられる

必須レベル☆☆☆☆(4/5)

緩衝材として使うなら、必須レベル☆☆☆☆☆(5/5)

 

サバイバルシートは、キャンプや防災グッズとして使用されています。

サバイバルシートを巻くことで、体温を保つことが可能です。

 

サバイバルシートは、料理とバッグの間に挟めば緩衝としても使えますし、料理を温かいまま運べます。

ウーバッグには、保温機能がありますが、サバイバルシートでより安心です。

 

 

 

冬場のバイクは水筒があるとホッとできる

必須レベル☆☆(2/5)

 

管理人は、寒い冬は水筒に麦茶やコーヒーを入れて持ち運んでいます。

缶コーヒーだと美味しくないですし、いつまでも熱々ではないので、寒い時期の水筒は有難いです。

 

魔法瓶であれば、夏は冷たい飲み物、冬は温かい飲み物を入れれば1日もちますから便利です。

 

 

 

購入したけど、たいして役に立たなかったアイテム

購入したはいいものの、たいして役に立たなかったアイテムもあります。

 

冷たいドリンク用に保冷バッグを購入しましたが、Ubereatsではあまり役に立ちませんでした。

ウーバックが大きいので、あっても邪魔になるほどではありませんが、弁当入れやプライベートで使った方が活躍の場は多いと思います。

 

 

現金払いのお客さん用に、100円ショップでコインケースを購入しましたが、以前使っていた財布をUbereats用に卸しました。

コインケースは、最初は良かったのですが、お釣りが増えてくると置ききれなくなり、結局は財布も必要になります。

なので現在はコインを分けられる財布を使っています。

 

おつりが取り出しやすければいいので、ポーチのようなものでも代用できます。

財布じゃなくても、アイテムを自分流にアレンジして試してみるのも楽しいと思います。

 

まとめ

Ubereatsを始めるにあたり、スマホとバッグ、自転車(原付)の他、エアークッションさえあれば個人的には始められるのかなと思っています。

少しやってみて続けられそうと思ってから、スマホホルダーやモバイルバッテリーなどを購入しても遅くはありません。

 

管理人はそろばんをやっていたので電卓を持ち歩いてませんが、お釣りの計算を間違えないために、電卓を持ち歩く人もいるそうです。

 

自分にとって何が必要かは、配達を経験してから分かることもあります。

躊躇うくらいならやってみてはいかがでしょう。

きんげ
案ずるより産むが易しです

 

Ubereats配達員に興味がある人は、こちらのリンクから登録して配達を始められます。

 

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