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横浜八景島シーパラダイスの駐輪場と入場料金

投稿日:2018年8月27日 更新日:

横浜市にある「八景島シーパラダイス」は、日本最大級といわれる規模の水族館があることで有名です。

八景島シーパラダイスは、島全体が埋め立てによって作られた人工の島で、島全体がアミューズメントパークになっています。

 

八景島は入島が無料なので、釣竿を持った人も訪れます。

また、八景島のあじさいは神奈川県で最大規模だそうです。

 

八景島の駐輪場の場所

八景島の駐輪場は、「八景島入口」という交差点を入り、突き当りまで進んだところにあります。

自転車置場もバイク置場も無料で利用できます。

駐輪場の広さは大きくありませんが、利用する人は近隣の人くらいなので停めるスペースは確保できると思います。

中には、海の公園の駐輪場に停車して、海の公園で遊んでから八景島で遊ぶ人もいるみたいです。

 

 

駐輪場付近からは、野島(写真左)と海の公園(写真右)が見えました。周りには、釣りをしている人たちの姿がありました。

 

電車で八景島に行く場合は、京浜急行線の「金沢八景駅」から、金沢シーサイドラインという乗り物で「八景島駅」まで行けば、駅を降りればすぐです。

きんげ
金沢シーサイドラインをモノレールと勘違いする人が多いのですが、金沢シーサイドラインはモノレールではなく、タイヤで動きます。

タイヤで動くので、シーサイドラインはノロノロです。

 

駐輪場と八景島駅は隣接しています。金沢八景島大橋を渡った先に八景島があります。

この橋を渡った先に八景島があります。

 

 

金沢八景大橋の下を小さな船が通ることがあります。

きんげ
以前、中学生の間でこの橋から飛び降りるのが流行り、たくさんの中学生が警備員さんに連行されてました。

 

八景島内で磯遊びしている人の姿もありました。

海の公園は潮干狩りが無料なのですが、ここでも中国人が根こそぎ取っていくので問題になっています。

 

八景島内にあるアトラクション

今回は、ブルーホールしか乗れませんでしたが、他にも楽しそうなアトラクションがたくさんあります。

八景島に入るのは無料です。八景島は、アトラクションごとに料金を支払うシステムです。

きんげ
八景内のアトラクションを少し紹介します

 

「デッ海」という巨大迷路のアトラクションです。

コマーシャルで見ましたが、日本最大級の巨大迷路だそうです。1回600円です。

 

「青空クライミング ロックンロック」

1回800円 ロッククライミングを体験できます。

 

「バイキング」1人500円

 

「メリーゴーランド」 500円

メリーゴーランドなら小さいお子さんでも楽しめますね。

 

「シートレイン」 300円

 

「シーボート」「うみファーム」

 

他にも海の上を走るジェットコースター「サーフコースター」から子供向けの乗り物まで、水族館以外にもアトラクションは結構あります。

 

でも、やっぱり八景島といえば、水族館だと思います。

4つの水族館(アクアミュージアム・ドルフィン ファンタジー・ふれあいラグーン・うみファーム)を観覧できるチケットは、大人3000円、中学生まで1750円、幼児850円、シニア2450円。

 

ブルーホールの高さは日本一

「ブルーホール」 1000円

きんげ
今回は、ブルーホールに乗るために八景島に行きました。

ブルーホールが出来た当時は、世界一のフリーフォールとして八景島の目玉アトラクションの一つになりました。当時は、ブルーホールが映った八景島のCMがテレビで流れていたと思います。

 

107mという高さは、今も日本一のフリーフォールのようです。

ちなみに、過去に体験したフリーフォールは、よみうりランドと東京サマーランドなのですが、高さはブルーホールの半分以下です。

107mは想像以上に高く、おかげで乗り終わった後は、しばらく放心状態でした。

 

きんげ
他の遊園地のフリーフォールと比較しても、ブルーホールが日本で一番怖いと思います。

 

他の遊園地のフリーフォールは落下が一瞬で気づいたら終わってる感じですが、ブルーホールの場合は100mという高さがあるので落ちてる感が分かります。

また、非常に高さがあることから、一番上まで上がったときも恐怖を感じます。

いずれにしても、フリーフォールでは、日本一怖いと思います。

 

横浜・八景島シーパラダイス

 

 

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