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きんげ

三浦

横浜から城ヶ島へ片道50キロのプチツーリングの旅

投稿日:2019年1月21日 更新日:

休日の朝7時前に横浜を出発して、三浦半島の南端にある「城ヶ島」へプチツーリングに行ってきました

以前城ヶ島に行ったときは車で行ったのですが、途中の道で渋滞に巻き込まれたため、今回はバイクで行ってみることにしました。

 

横浜から湘南国際村・立石を経て城ヶ島へ

日の出前なのでバイクだとめちゃくちゃ寒かったです。

きんげ
鼻水が止まりませんでした。

 

最初は、ナビ通りに横浜から国道16号線で横須賀市まで行き、横須賀の逸見から池上十字路を経由して衣笠に出て、県道214号線を南下して行くつもりでした。

ところが、その日は、天気が良くて空気が澄んでいたので、もしかしたら富士山が見えるのではと思い、急きょ逗子を経由して湘南国際村に立ち寄ってみました。

 

結局、横浜を7時前に出て、7時30分頃に湘南国際村に着きました。

湘南国際村からは、富士山と湘南の海がよく見えました。

 

富士山を見た後、湘南国際村の道を通って立石へ出ました。

秋谷入口の交差点からも富士山が見えました。

にゃんこ
湘南国際村から立石は、車で5分くらいかかります

 

立石公園にも少しだけ寄りましたが、管理人のおもちゃカメラと違って、本格的なカメラを持った人がたくさんいました。

 

その後、横須賀市の自衛隊の武山駐屯地近くのコンビニで、コーヒーとおでんを食べて暖まってから、城ヶ島を目指しました。

 

三浦市に入るまでは国道134号線を進めばいいだけだったのですが、三浦市に入ってから途中の道を間違えてしまい、三崎の港まで行ってしまいました。

三崎の港は、トロと休日で見たような街並みで感動してしまいました。

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結局、Uターンして戻り、城ヶ島大橋の前に着いた頃は9時近くになってました。

 

城ヶ島大橋の往復利用料金

城ヶ島大橋の往復利用料金は、

二輪自動車(50㏄を超えるもの)と軽自動車は50円

貨物自動車と小型自動車(5、7ナンバー)は100円

普通自動車(3ナンバー)は150円

路線バスは200円、定員11人以上のバスは530円、特殊自動車は300円となっています。

 

城ヶ島大橋は、行きだけ料金を支払えばOKです。

 

城ヶ島の駐車場(ワンデーパス)

城ヶ島公園へ入るのは無料ですが、駐車場料金がかかります。

駐車場の利用料金は、普通車は1日450円、二輪車は1日100円です。

 

城ヶ島公園前の駐車場を含めて6つの駐車場で利用できるワンデーパスとなっています。

なので、城ヶ島公園前の駐車場に車を停めて、お昼を食べにロータリーのある島の奥の駐車場に移動もできます。

同じ日であれば、何回出し入れしても追加料金はかかりません。

 

城ヶ島公園の展望台と安房崎灯台へ

駐車場にバイクを停めて公園内に入った時は、9時過ぎでした。

松並木がなかなか素晴らしかったです。

 

公園内には、展望台が2か所あるのですが、どちらからも眼下に海が広がっています。

展望台からの眺めは絶景といえるものでした。

 

手前に見えるのが剱崎で、奥に見えるのが房総半島のようです。

 

展望台から富士山も見えましたが、この日は雲がかかってました。

 

公園の奥に階段があるので、階段を下りて岩場の先まで行ってみました。

先の岩場は安房崎と呼ばれ、安房崎には灯台がありました。

どこの岩場も釣り人がいました。神奈川に住んでたら釣りをしないともったいないという気分になります。

 

ウミウ展望台と馬の背洞門

城ヶ島の絶景は、城ヶ島公園展望台からの眺めだけではありません。

 

城ヶ島大橋から城ヶ島公園へ向かう途中にある、右に入った脇道の先にあるのが「ウミウ展望台」です。

展望台といっても、公園内にあった展望台のような建築物があるわけではなく、柵で囲まれているだけのような場所です。しかし素晴らしい眺めです。

11月頃から越冬のために約3000匹ものウミウが訪れるそうです。

これだけの数のウミウが訪れるのは日本でも珍しいらしく、専門家もウミウを見に足を運ぶそうです。

にゃんこ
ううううううう、美しい!

 

こちらは、三浦半島八景の看板があった場所から見た眺めです。

海の向こうには大島も見え、それはそれは迫力があって素晴らしい眺めでした。

 

ウミウ展望台から馬の背洞門に向かう途中の道で、脇道のようなものがあったので行ってみました。

かなり細い道だったので一般の観光客は訪れないようです。

ただ、脇道の先からの眺めに感動しました。

 

城ヶ島まで来ると海の水もきれいです。

 

元の道に戻って150mほど歩いた先にあるのが、「馬の背洞門」です。

馬の背洞門は、気の遠くなるような長い時間をかけて、岩が海水や雨によって侵食されて出来た海蝕洞穴です。

昔は、岩場の上を通ることができたようですが、現在は崩壊の恐れによって禁止されています。

 

馬の背洞門を見て、後ろを振り返ったときの景色が下の写真です。

城ヶ島の富士山

時間が経ったことで、富士山にかかっていた雲がなくなってました。

 

 

城ヶ島を訪れた人の半分は、釣りが目的なのかもしれません。それくらい釣り人は多かった。

 

城ヶ島公園からの海の景色は素晴らしいですが、他にも水仙といった植物も素晴らしかったです。

 

 

城ヶ島や三崎は、トロと休日の舞台でしたが、実際に島内でかなりの数のネコを見かけました。

 

 

昼にまぐろ丼を食べた後、横浜に向かって帰りました。

横浜の自宅に着いたのは午後2時を回ってました。

疲れていたのか、自宅に帰って気が付いたら寝てました。

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