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きんげ

横浜 横須賀

花火や夜景の撮り方を知ったので、「みなとみらい~鷹取山」の夜景を見に行きました

投稿日:2018年11月14日 更新日:

デジカメに「花火モード」や「夜景モード」があることを最近知ったので、急遽、横浜から横須賀の夜景を撮りに行く計画を立てました。

横浜のみなとみらいから出発して、山下公園、野毛を回って、最後は横須賀の鷹取山の夜景を見ることにしました。

きんげ
最初は、根岸と金沢八景にも寄る予定でしたが、途中で暗くなりすぎて中止しました。

夜景や花火を撮るにはコツがある

最近、伯父から良いカメラを譲ってもらったので、使い方を調べていたら、カメラで夜景や花火を撮るにはコツがいるということを知りました。

以下、夜景や花火を撮るさいのコツらしいものです。

・フラッシュはたかない

・オートにしない

・夜景、花火は難しい。

・夜景モード、花火モードを使う(ダウンロードする)。

 

早速、知ったことを試してみようと思い、みなとみらいへ向かいました。

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譲ってもらったカメラは、持ち運びに不便なので、結局、スマホと持ち運べるカメラで撮ることになりました。

 

「みなとみらい」と「赤レンガ倉庫」

夜の8時過ぎに自宅を出て、原付バイクで10分ほどしてみなとみらいに到着しました。

夜景モードにせず、オートのまま撮影したのがこれです。今まで管理人が撮る夜景と言えばこんな感じでした。

 

そして、夜景モードにして撮影したのがこちらですが、今までに比べればだいぶマシになったと思いませんか。写真はランドマークタワー観覧車の夜景です。

 

こちらは、夜景が見えるデートスポットとして大人気の「横浜赤レンガ倉庫です。赤レンガ倉庫は、明治政府によって建設され、1989年までは保税倉庫として使われてました。

その後、2002年に展示施設や商業施設が入った「赤レンガパーク」と名を変えて、観光地としてリニューアルしました。

ライトアップされた赤レンガ倉庫は、とても美しく、近くからはベイブリッジランドマークタワーも見えるので、横浜定番のデートスポットです。

 

「山下公園」と周辺

赤レンガ倉庫から原付バイクで3分ほどで山下公園に着きます。

山下公園からは、「みなとみらい」と「大さん橋」がまとめて一望できます

山下公園は、日本人だけでなく、外国人のカップルも来ていました。

横浜大さん橋も夜景が見えるデートスポットの定番です。

 

ぼやけて分かりにくいですが、ベイブリッジも見えました。

 

山下公園からは、マリンタワーも見えますが、ピンボケしてしまいました。

 

山下公園から道路を挟んで前にあった「旧英国七番館」と書いてあった建物です。

 

「関内」と「野毛」

次は、関内と野毛に向かいます。

尾上町の交差点を抜けて関内を目指します。

 

伊勢佐木モールでは、イルミネーションの飾りつけがされてました。

 

横浜市で飲みに行くと言ったらやっぱり「野毛」ですよね。横浜駅周辺は、チェーン店が多いですが、野毛は面白そうな店が多い気がします。

飲み屋特集が組まれるほど野毛は飲み屋街の人気スポットです。

 

ある程度明かりがないと明るい写真が撮れませんでした。

 

横須賀「鷹取山」

野毛から30分以上かかって横須賀の鷹取山に着きました。鷹取山公園は、住宅街の奥にあります。

 

途中の道には、街灯がないため、地元の人や何度も来ている人(管理人は何度も来ています)でないと止めた方が良さそうです。

 

茂みからゴソゴソ音がして結構怖かったです。何かの鳴き声も聞こえました。

 

鷹取山から見た追浜方面と横浜方面です。

真ん中が明るいのは、西友がある辺りです。

 

手振れがひどいですね。ずっとオートにしてましたが、マニュアルにしてピントを合わせるのがいいらしいです。

 

おすすめデートスポット

今回行ってない場所もありますが、夜景の見えるおすすめのスポットを紹介します。

・みなとみらい

・ランドマークタワー

・臨港パーク

・横浜赤レンガ倉庫

・山下公園

・港の見える丘公園

・マリンタワー

・大さん橋

・八景島

・江ノ島

 

横須賀の鷹取山だけは、街灯もなく、暗い中たどり着くのは困難でした。

 

 

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