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横浜

山下公園から桜木町へ、イチョウ並木とバラ園の散策

投稿日:2018年11月24日 更新日:

山下公園のイチョウが見頃ということを聞き、平日でしたがいつもより少し早起きをして、「山下公園」から「象の鼻パーク」を経て「桜木町」まで歩いてみました。

山下公園では、イチョウ並木の他にもバラ園を見てきました。

山下公園のイチョウ並木

朝7時過ぎに自宅を出て、みなとみらいを経由して7時30分頃に山下公園に到着しました。

天気は良くありませんでしたが、観光目的の人も複数人見かけました。道路沿いに植えられている木も紅葉が色づきつつあるようでした。

今年は、立冬を過ぎても暖かい日が続いていますが、今週末くらいから寒くなるそうです。

 

山下公園のイチョウ並木の見頃は、だいたい11月下旬から12月上旬といわれています。

きんげ
管理人が訪れたのが11月22日でしたが、その時の様子が下の写真です。

見頃までもう少しといったところでしょうが、中には、葉っぱが落ちて木だけになっているイチョウもありました。

イチョウ並木通り沿いには、横浜を代表する施設があり、おしゃれな店も建ち並んでいます。

 

公園内側から見た大通り。

 

山下公園を出て、象の鼻パーク内にある「山下臨港線プロムナード」の上から横浜スタジアム方面を見た景色です。通勤時間だったので、会社へ向かう人がたくさんいました。

 

山下公園といちょう並木は、「かながわの景勝50選」にも選ばれています。石碑は、山下公園の中央入口の道路沿いにあります。

 

山下公園内「未来のバラ園」

山下公園中央附近に「未来のバラ園」があります。大通りの「山下公園中央口」から山下公園に入って右へ進むとバラ園があります。

 

バラの見頃は、5月~6月上旬と10月~11月上旬頃だそうです。

きんげ
管理人が訪れた11月22日だと、枯れているバラもありましたが、まだ咲いているバラも結構ありました。

山下公園には、いろいろな植物が植えてあります。西洋バラの多くが、開港して間もない横浜から日本各地に上陸したといわれており、バラは横浜市のシンボルになっています。

 

園内に入ると、アーチ状になっているバラを見ることができます。

植物に詳しい知り合いのおばさんに聞いたところ、山下公園のバラ園は結構有名なんだそうです。

 

フロリバンダローズという種類のバラです。

 

未来のバラ園には、200種類のバラが植えられているそうです。

キティローズ」「サニーノックアウト」「ファッショニスタ」「ブラッシングアイスバーグ」「ノックアウト」「ダブルノックアウト」、聞いたことのある名前がありませんでした。

「スターチェイサー」「ベル ロマンティカ」「つる スマイリーフェイス」「ウーメロ」「マーメイド」「ポールズヒマラヤンムスクランブラー」

 

はまみらい」というバラです。はまみらいは、横浜開港150年の記念のバラだそうです。

 

ピンクパンサー」という名前のバラです。

 

シュラブローズ」 バラの近くには解説看板があるので、バラに詳しくない人にも勉強になります。もちろん見るだけでも楽しめます。

 

ジュビリー セレブレーション

ジ アレンウィック ローズ

きんげ
花の近くに花の名前が書かれた看板があるのですが、看板の後ろの花なのか前の花なのかが分からず地味に困りました。

 

バラ園に植えてある植物は、バラだけではありません。

きんげ
何となくバラじゃないような花もあるようなないような。

 

 

公園内には、「かもめの水兵さん」の碑があります。横浜港が、かもめの水兵さん発祥の地ということで碑が建てられたそうです。

 

未来のバラ園から象の鼻パークへ

バラ園でバラを見た後は、山下公園を通って象の鼻パークへ行きました。

朝の7時30~8時という時間帯でも、花好きのおじさん、おばさんが結構いました。

 

バラ園の前からは、「日本郵船氷川丸」が見えます。営業時間内であれば、有料ですが内部を見学することもできます。

 

近くには、「横浜マリンタワー」も見えます。横浜マリンタワーは、750円を払えば展覧フロアから横浜港を一望できます。

 

山下公園の中央広場から象の鼻パークへと向かう途中。山下公園は、日本で最初の臨海公園と言われており、800m近くの長さになるそうです。

 

「山下臨港線プロムナード」の上から見た、「開港広場前」の交差点。この後ろには、大さん橋があります。

 

写真真ん中くらいに出ている防波堤が「象の鼻防波堤」です。写真左側がみなとみらいです。

 

象の鼻パーク内からは、観光船が出てるようです。

山下公園からよりも象の鼻パークからの方がベイブリッジは見えやすかったです。

 

象の鼻パーク

象の鼻パークは、横浜港の発祥の地と言われてます。岩倉使節団もここ象の鼻防波堤から欧米に向けて出港したといわれます。

象の鼻パーク内には、象の鼻の歴史について解説した看板がいくつかあって、歴史を知ることができます。

時代とともに象の鼻も変わっていったようです。

 

海の日」は、明治天皇が1876年に東北巡幸を経て横浜に帰港したのを記念して制定されたそうです。今の海の日は、7月の第3月曜日ですが、以前は明治天皇が横浜に帰港したといわれる7月20日でした。

 

船の出港手続き、通関事務、他国の領事との交渉、違法行為の取り締まり等を目的に、神奈川奉行所の下に神奈川運上所が設けられましたが、運上所の名称はやがて税関となったそうです。

 

象の鼻周辺の歴史。

時代とともに整備されているのが分かりました。

 

山下臨港線プロムナードの橋の下には、象の鼻の昔の様子が描かれた絵があります。

きんげ
象の鼻よりも大さん橋の方が大きく変わってますね。

 

象の鼻パークから赤レンガ倉庫を経て桜木町へ

電車で帰るために「桜木町駅」へ向かいます。

象の鼻パークからは、「赤レンガ倉庫」が見えます。象の鼻から赤レンガ倉庫までは、歩いても数分で着きます。

 

赤レンガ倉庫は、輸出入される貨物を税関が管理するために建てられた倉庫でした。

昭和までは、赤レンガ倉庫は倉庫として使用されていましたが、現在は歴史的建造物として商業施設も入っている観光名所になっています。

 

「赤レンガ倉庫」から「万国橋」の交差点へと向かいます。

万国橋」の交差点。建物はワールドポーターズ。

 

汽車道」を通って桜木町駅に行きます。

橋から見える夜景がきれいで有名ですが、明るいうちの散歩にもおすすめ。

 

橋を渡った先にある信号を渡ると桜木町のバスロータリーです。

桜木町駅からJR根岸線で帰宅しました。

 

今回の散歩まとめ

・山下公園のイチョウ通りの見頃は、11月下旬から12月頃

・山下公園の未来バラ園の見頃は、5月下旬~6月上旬・10月下旬~11月上旬

 

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