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「田浦梅の里」の梅まつりで2000本の梅を堪能

投稿日:2019年3月3日 更新日:

3月になったので、横須賀市にある「田浦梅の里」へ梅林を観賞しに行きました。

前回訪れたときは、全然咲いてなかったのですが、階段を上った先にある展望台からの眺めは圧巻でした。

JR田浦駅で下車して「田浦梅の里」へ行きました

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きんげ
今回は展望台からの眺めに加えて、梅林も楽しみたいと思います。

 

今回は、実家から田浦駅まで行き、田浦梅の里で梅を観た後、再び実家に戻って夜まで過ごし、横浜の自宅に帰る途中で山下公園に寄っています。

田浦梅の里の梅林も良かったですが、夜の山下公園も良かったです。

田浦梅の里と梅の見頃

「田浦梅の里」は、横須賀市にある梅の名所です。三浦半島で最大規模を誇る梅林です。

 

園内の案内板によると、旧田浦梅林は、昭和9年皇太子明仁親王殿下の御生誕を長く寿ぎ奉るため、大六天宮の鎮座まします60アール(六反歩)の山林に田浦梅林組合員36名が一致協力して梅の幼樹、中樹併せて700本を記念植樹したのが始まりだそうです。

 

田浦梅の里は、三浦半島最大の梅林で、青軸、白加賀、養老など約2000本の梅が咲き誇る梅の名所です。

田浦梅林まつりには、横須賀市内だけでなく、東京や千葉、横浜方面からも数万人の観光客が訪れます。

園内の梅林を使用した「梅わいん」は、横須賀の名品として田浦の酒販売店で売られています。

 

また、田浦梅の里は、「かながわ花の名所100選」にも選ばれており、12月~3月は、水仙も楽しめます。

頂上には、展望台があり、展望台からは東京湾が望めます。晴れていれば、みなとみらいや房総半島のビルも見れます。

 

田浦梅林まつりは、梅の見頃に合わせて2月中旬から3月上旬まで開催されます。

ヨコスカ 田浦梅林まつり

 

開花情報は、以下のサイトで確認できます。

横須賀市の公演情報サイト 田浦梅の里

 

田浦梅の里へのアクセス

アクセス:「田浦梅の里」は、JR「田浦駅」から徒歩25分の場所にあります。

所在地:神奈川県横須賀市田浦泉町92

田浦梅の里には、駐車場がありません。

 

JR田浦駅から田浦梅の里へ

JR田浦駅には、午前10時30分ごろに到着しました。

以前に、昼間の横須賀線は1時間に2本くらいしかないと言いましたが、時刻表を見たら上りは1時間に3本くらいありました。

平日の通勤時間であれば、1時間に5~6本の上り電車があるようです。

 

田浦駅のロータリーは、相変わらず閑散としてました。

 

田浦周辺には、「田浦梅林」ののぼりがたくさん出てます。

 

途中で歩く側を間違えて中央分離帯に出てしまいました。

 

R田浦駅前周辺から田浦梅の里までの電柱には「田浦梅の里」への案内が出てます。

案内表示は、上の写真のように電柱に貼ってあります。

 

案内板通りに進んで行けば、やがて田浦梅の里が見えてきます。

 

「田浦梅の里」の入口です。ほかにも何か所か園内への入口があります。

 

入口から歩道を歩いていくと、枝垂れ梅があります。枝垂れ梅はこの場所でしか見かけませんでした。

 

「田浦梅の里案内図」

 

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最初の難所

梅林にいくための最初の難所が、最初にある300を超える階段です。

山頂までに400段以上の階段を上ることになりますが、いきなり300段は結構きついです。

両脇には、竹林があります。

 

階段を上った先にもまた階段が続きます。

 

足元は滑るので要注意です。

 

ここまで登るまでに、汗をかなりかいてました。

 

300段以上の階段を上った場所からの眺めは、なかなか良かったです。

 

梅林に行く前に、大六天神へお参りに行きました。

 

田浦梅林発祥の地の石碑

 

大六天神の社

 

田浦梅の里の梅林

旧田浦梅林は丘陵地にあるので、梅林を見下ろして見ることもできます。

下のほうの梅は開花してるものが多かったですが、上のほうはまだ蕾のものもありました。

 

休憩所が何か所かあります。

 

田浦梅の里は広いですが、トイレは3か所くらいしかありませんでした。

 

田浦梅の里の梅の花は、白梅がほとんどで、紅梅は1割もありませんでした。

 

8割以上が白梅でした。

可憐な花が咲いてました。歩いていると梅の香りがしてきます。

 

歩道はきれいに整備されています。歩道の脇に梅の木が立ち並びます

 

1か月前に来たときは、見事な水仙が咲き誇ってましたが、今は枯れたりカットされている花もありました。

 

やはり2000本の梅の木となると圧巻の光景です。遠くには横須賀の海が見えます。

 

園内の雰囲気は大変すばらしい。東屋もあります。

 

白梅と桃色の梅が見事に見頃を迎えていました。

梅は、もともとは中国から薬用として日本に入り、梅干しにするために広まったそうです。平安時代には花といえば梅のことを指しました。

 

管理人の好みは、この桃色の梅の花です。とても可憐な花を咲かせてました。

 

田浦梅の里の山頂

田浦梅の里の山頂には、大きな広場があります。芝生広場やアスレチック広場があり、とても400段以上の階段を上った場所とは思えなかったです。

山頂にもたくさんの梅の木が植えてあります。

この辺りで梅の香りが漂ってきました。ウグイスの声も聞こえてました。

 

下をのぞくとたくさんの梅の木が見えました。感動しました。

 

梅は近くまで寄って見てこそ良さが分かると思います。

 

山頂の歩道です。奥に見えるのが展望台です。

 

向こうに見えているのがアスレチック広場です。お弁当を食べている人がたくさんいます。

アスレチックで遊ぶような子供が、ここまで登ってくるのはかなり大変のような気がします。

 

アスレチック広場からは、横浜横須賀道路が見えました。

 

高速道路からも見える「田浦梅の里」の文字

 

何の種類か知らないけど、鳥もたくさんいます。

 

山頂の広場からも、横須賀湾が見えました。

 

展望台

田浦梅の里の山頂には、周囲一帯を見渡せる「展望台」があります。

階段を上って展望台に向かいます。

 

展望台からの眺め

 

展望台の前に咲いていた梅

 

展望台に上る方法は階段のみです。

 

展望台から見た長浦や横須賀の港。

 

南側を見ると、横浜横須賀道路が通っています。

 

展望台の北西方面の眺め

 

展望台から見た横浜方面の眺め、八景島が見えます。この日は天気が良くなかったので、ランドマークタワーがなんとか見える程度でした。

 

展望台からの眺めを堪能した後、山を下りました。

 

この後、電車で実家に戻って、夜まで時間を過ごしました。

夜8時頃に実家を出て、バイクで横浜の自宅を目指しました。

 

山下公園の夜景

実家からはバイクで横浜に戻ります。

横浜に帰る前に、山下公園に寄ることにしました。

 

多分羽衣町付近です。

 

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山下公園を出て、帰る途中にあった洋館

 

横浜スタジアム前の「市庁舎前」交差点

交差点を右折して真っすぐ進んで行くと横浜です。

 

田浦梅の里の感想

田浦梅の里は、アクセスが悪いですが、山頂には多くの来場者の姿がありました。

さすがに2000本の梅ともなると圧巻の光景でした。

展望台からの眺めも素晴らしいです。

 

お弁当を持って山頂の広場で梅を観ながら食べるのもおすすめです。

 

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