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体験記

電子申請で危険物取扱者(乙種第4類)試験を申し込みました

投稿日:

世間は新型コロナウィルスで自粛モードですが、管理人は「危険物取扱者乙種第4類(乙4)」試験に向けて勉強を開始しました。

 

本当は、3月に「神奈川大学」で受験したかったのですが、コロナウィルス感染拡大によって中止となってしまいました。

その代わりに桜木町駅・関内駅近くの「神奈川中小企業センター」が追加されたので、こちらに受験できれば家から徒歩でも行けます。

 

3月・4月の受験会場は、神奈川中小企業センターと関内新井ホール(どちらも関内近く)になるようですが、4月10日及び18日の試験日だと神奈川中小企業センターのみでの実施のようなので、この試験日で申し込むことにしました。

 

危険物取扱者試験日程(横浜)

3月14日の神奈川大学での試験は中止になりました。

試験日 電子申請受付期間 試験種類
令和3年4月10日 1/12~1/25 乙1~乙6
令和3年4月18日 1/12~1/25 乙1~乙6

書面で申請する場合は、1/15~1/25までが受付期間となります。

 

受験料は、乙種4,600円です。

 

どちらの試験日も、甲種と丙種はなく、乙種のみの実施です。

 

全部で3科目、計35問が出題されます。

・危険物に関する法令 15問

・基礎的な物理学及び基礎的な化学 10問

・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10問

 

合格基準は、試験科目ごとの成績が60%以上なので、3科目中1科目でも6割を下回ると不合格です。

 

合格発表は5月11日です。

 

電子申請で危険物取扱者(乙4)試験を申し込んだ

正月明けに消防署に問い合わせたら、令和3年3月・4月実施の危険物取扱者試験の願書が配布されてるとのことだったので、取りに行きました。

昨年から何となく試験の実施についてネットで検索してましたが、試験会場については、神奈川大学が中止となって、代わりに「関内新井ホール」が追加されました。

きんげ
関内新井ホールは、何度か行ったことがあるのでこちらでもいいな

 

願書をめくってみると、試験の申請には「書面申請」と「電子申請」とがあることが書いてあります。

書面申請と電子申請のどちらでもよかったのですが、電子申請の方が受付開始が早いので、忘れないよう電子申請にしました。

 

電子申請は、「こちら」から出来ます。

書面申請の場合は、消防署や行政庁まで願書を取りに行く必要があります。

 

電子申請受付初日に申し込もうと思い、入力してから「申し込み」ボタンをクリックしたら、アクセスが集中して申請できません。

仕方ないので最初から入力し直し、再度申し込みをクリックすると、また同じ画面が表示されます。

問い合わせてみたら、どうやら横浜は不具合が発生していたみたいです。

2,3日後に再度申し込んだら、無事に「仮受付」されました。

受験料を払い込めば、「受付完了」のメールが届きます。

 

あとは、試験日の10日くらい前に「受験票ダウンロード通知メール」が届くのを待つだけです。

メールが来たら、受験票を印刷して写真(縦4.5cm×横3.5cm)を貼付し、試験当日に持っていきます。

 

きんげ
試験まで残り2か月……頑張らないと

 

電子申請の流れ

・インターネットでサイトに接続

・日付と受験地、試験種類を選択

・住所、氏名、生年月日の入力

・支払方法を選択(クレジット、コンビニ、ペイジー)

・仮受付完了

・受験料の支払い

・受付完了

・受験票ダウンロード通知メール

・受験料を印刷して写真貼付

・試験日に受験票を持参して受験

 

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図書館や公共施設は混んでた

新型コロナウィルスの感染拡大によって、新規感染者が連日最多を更新してます。

神奈川県は、緊急事態宣言の対象になってるので、図書館や地区センターといった公共施設も自粛してるかと思いましたが、行ってみたらやってました。

開館時間は、通常よりも短縮されてますが、いつも通り利用できます。

ただし、行ってびっくり、席に座れないほど混んでました。

 

感染リスクが高そうなので、大人しく自宅で勉強することにしました。

 

危険物取扱者試験乙4類の勉強1日目は、「危険物取扱者制度」「消防法上の危険物」「指定数量」についての勉強を1時間だけやりました。

もっと勉強しようかと思いましたが、テキストが動画付きなので、動画を観るために帰りました。

 

合計勉強時間 1時間

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