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資格の勉強を継続するちょっとしたコツ

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図書館

資格に向けて勉強をしようと思っても、なかなか勉強が続かないという人は多いです。

管理人は資格の講師もしているので、生徒さんから「どうすれば勉強するようになるか」「継続できるか」といった相談を受けることがありますが、管理人もやる気が出ないときはありますし、少し勉強しない期間があると勉強の習慣化に苦戦したりします。

 

一番勉強したのは日商簿記2級から1級合格までの2年でしょうか……。

あの頃は2年の間、ほぼ休むことなく毎日勉強をしていて、休日は10時間は勉強していたと思います。

今思えば我ながらよくやったと思いますが、当時は習慣化ができていたので、それほど苦と思ってませんでした。

 

難しいという人が多い「宅地建物取引士」の資格試験ですが、これも勉強を習慣化できれば合格は難しくありません。

 

その資格を取った後の自分の姿を想像する

簡単といわれる資格試験よりも、難関資格といわれる試験では、合格した後の自分の姿を想像することがモチベーション維持につながります。

難関資格の多くは独占業務があることが多く、資格がないとその仕事に就くことができないものもあります。

 

難関資格になると、1年以上勉強するのが普通なので、気軽に目指せるものではありません。

反対に目指している人は意識が高めの人といえます。

 

何となく勉強している資格よりも、仕事で必要な資格のほうが役に立つことが明確なので継続しやすいです。

不動産会社の営業であれば、宅地建物取引士の資格は必須です。

この資格がないと重要事項説明の時だけ別の人に担当を替わってもらうことになります。この資格があると仕事に対するモチベーションも上がります。

バリバリ仕事をこなすイメージが想像できれば、勉強も頑張れるのではないでしょうか。

 

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常にテキストを持ち歩いてスキマ時間を活用する

勉強を生活に取り入れるために有効なのが、資格のテキストを常に持ち歩くことです。

常にテキストを持ち歩いていれば、通勤時間、休憩時間が勉強時間になります。

数分の電車移動でもちょっとした復習ができるものです。

朝の通勤時間を使って難関資格に合格した人は意外と多く、働きながら資格の勉強をしている人の場合は、スキマ時間を有効に活用できるかどうかが早期合格のポイントになります。

 

休憩時間は労働者に自由に使わせなければならないことが法律で決まっているので、休憩時間も勉強時間にできます。

休憩時間はしっかり休みたいのであれば、通勤時間だけでもいいと思います。

重要なのは生活に勉強の習慣を取り入れることです。

 

仕事が早く終わった日に図書館に寄って勉強するといったことも合格には必要です。

管理人も、金曜に予定がない時は、仕事帰りに図書館に寄って勉強することをしてました。

 

期限を区切って合格を目指すことも大切です。

いつまでもダラダラやてもやる気が維持できませんし、不合格が続くことで負け癖のようなものがついてしまい、自信喪失につながります。

難関資格でも3回まで、合格率の高い試験なら1回で合格を目指すと決めた方が勉強もはかどるはずです。

 

毎日テキストを開くようにする

テキストとめがね

たとえ毎日忙しかったとしても、1分でもいいのでテキストを開いて勉強するようにした方がよいです。

 

普段から勉強する習慣がないと、机に座ってもやる気が起きないかもしれません。

最初のうちは仕方ないですが、机に座ってテキストを読んでいるとやがてそれほど苦痛を感じなくなります。

 

やる気がない日でも1分だけ集中してやろうと始めてみると、気づいたら1時間勉強していたということはあります。

テキストを読むよりも問題を解く方が集中しやすいのであれば、最初に問題を解くことから始めるのも手です。

 

出来れば机の方が集中しやすいですが、テキストは寝ながらでも読めます。

お風呂にテキストを持ち込んで勉強する人もいます。

世の中には部屋で歩きながらテキストを読んで勉強する人もいるそうです。その人曰く、歩くことで脳が活性化するとか。

 

初めから毎日〇時間以上と決めず、時間のない時は1分でもいいと思えば勉強は継続できます。

 

勉強が習慣化すると、勉強しない方が悪いことをしているような感じです。

 

勉強する環境を変える

勉強する環境は大事です。

自宅だと勉強に集中できない人は、図書館や地域のコミュニティセンターの利用がおすすめです。

人によっては喫茶店やファーストフード店がいいという人もいます。

 

管理人も、一時期は喫茶店で勉強してましたが、図書館や自習室の方が集中できると感じて切り替えました。

図書館や自習室は場所取りが面倒ですが、大きな図書館であれば場所取りは楽です。

管理人が通っていた高校の近くには、地域のコミュニティセンターがあったのでよく利用していましたが、休みの日は9時から9時までいました。

自宅だと漫画や小説、インターネットといった誘惑が近くにありますが、図書館やコミュニティセンターだとそんなものはないので勉強に集中できます。

 

中には有料の自習室を契約するという方法もありますが、月数千円から1万円といった費用がかかります。

 

一時期、安いワンルームを借りて勉強していたこともありましたが、月5万円かかってました。

 

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習慣化と勉強する環境

自宅で勉強する場合に管理人が心がけていたのが、少しでも勉強したくなる環境を整えるということでした。

 

少しでも勉強を楽にするため、また、合格に近づくためには、資格講座の利用も時には必要かもしれません。

難しい資格は、テキストだけだとなかなか頭に入らないので、資格の学校の動画を何度も聞いて頭に入れてました。

漫画でわかるシリーズも息抜きに読んでました。

 

あまり飲食しながらの勉強はよくないらしいですが、勉強中は「黒ごまラテ」「ミルクココア」を飲んで楽しみながらやってました。

黒ゴマラテ

 

ホットココア

 

最初のうちは大変ですが、勉強をする習慣が身につけば勉強が楽になってきます。

 

勉強した時間を10分単位で記録していましたが、これもモチベーション維持に役立っていたと思います。

勉強をちゃんとしてきた人であれば、合格までに必要といわれる時間勉強したということが自信につながります。

 

まとめ

・勉強を継続させるには習慣化が必要

・資格取得後の自分を想像してモチベーションを維持する

・テキストは常に持ち歩く

・スキマ時間を無駄にしない

・テキストは短時間でも毎日開く

・勉強する環境を整える

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